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休戦の意識すらなく捏ねる駄々

韓国、「核再処理・ウラン濃縮」永久禁止の危機
  韓米原子力協定改定交渉中の米国が、協定の有効期間を従来の「40年」から「永久」とすることを韓国政府に提案してきたと、外交消息筋が伝えた。
  ソウルのある外交消息筋は27日、「米国は現在交渉が進行中の韓米原子力協定改定で『永久適用』条項を新設することを望んでいる」と述べた。
  この消息筋は「現行の協定には韓国のウラン濃縮と再処理を事実上禁止する条項があるが、この条項が改定されずに『永久適用』条項が新設される場合、今後は濃縮と再処理に関する議論もできなくなる」と話した。
  これに先立ち米国は昨年10月、ベトナムと原子力協定を締結したが、本文に濃縮と再処理禁止条項を入れず、公平性をめぐる批判が出ている。したがって米国の要求通り永久条項までが挿入される場合、「二重基準」という批判の声はさらに強まると予想される。
  1974年に発効した韓米原子力協定は3月で40年の期間が終わる。両国は2016年まで交渉期間を延長し、現在、改定内容について交渉している。米国は側は9回の交渉で、濃縮と再処理を許容してほしいという韓国の要求を拒否してきた。韓国政府の関係者は「米国と互恵的な立場で韓国に適した協定を締結するため努力している」と述べた。(以上(2014年02月28日08時29分[(c) 中央日報/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/355/182355.html

 朝鮮民国(韓国)が、アメリカに対して、日本だけが核の再処理を許されていると自分たちにも再処理をさせろと駄々を捏ねていることが分かった。
 何でも、日本と同じに扱って貰わないと気が済まない民族であることは確かだが、本当に正常な思考ができるのか甚だ疑問だ。何と言っても、朝鮮半島は未だに休戦状態であり、何時第二次朝鮮戦争が勃発するかも分からないのだ。核再処理施設などを作れば、北朝鮮の格好の標的となり、攻撃を受ければ、世界中にプルトニウムをまき散らすことになることさえ認識していないと言うのだから、バカに付ける薬はない。また、朝鮮民国(韓国)の原発にしても、北朝鮮の攻撃を受ければ、放射性物質は偏西風に流されて日本に降り注ぐことになるのだ。人の迷惑など考えない無知無能の権化の朝鮮民国(韓国)だから、冷静に自分たちの置かれている立場など考える思考回路さえ欠如しているのだ。
 それにしても、歩く国賊・菅直人は、ヨーロッパの脱原発にはご執心だが、朝鮮民国(韓国)の原発については、何一つとして発言していないのは何故なのだろう。深い理由があるのだろう。(No.4077-2)

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