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韓国にひとつ譲れば次を言う

河野談話「韓国から要望、耳にした」 石原元官房副長官
 慰安婦問題を巡る「河野談話」の作成に関わった石原信雄・元官房副長官は2日、談話の作成過程で韓国側と文言のすり合わせがあった可能性について「事務方で案を作ったが、その過程で韓国側で色々な要望を言っていることは耳にしていた」と述べた。同日の参院統治機構調査会の参考人質疑で語った。
 石原氏は2月20日の衆院予算委で、談話のとりまとめの際に日韓ですりあわせがあった可能性に言及した。2日の質疑で、自民党の有村治子氏がこうした発言の根拠をただしたのに対して答えた。
 石原氏は談話の根拠となった元慰安婦16人への聞き取り調査について、「わが国は日韓関係のためによかれという気持ちで決断した」と発言。その上で「韓国側がそういうこと(談話への要望)を言っていたというのは耳にしていたから、『すり合わせはあったのではないか』と答弁した」と語った。また、元慰安婦について「(韓国側が)16人の方を選んできた。(日本側は)身元調査をする手段がない」と証言した。(以上(朝日新聞2014年4月2日23時42分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG425SQ8G42UTFK013.html

 河野洋平売国談話について、石原信雄元官房副長官が、朝鮮民国(韓国)と摺り合わせがあったことを参考人招致で語ったそうだ。
 当時の売国奴・河野洋平の稚拙な頭には、これだけ譲歩すれば、次は言ってこないだろうという考えしか無かったのだろう。しかし、有史以来ずっと中国を宗主国として崇め続けて、民族性が歪んだ朝鮮民族にそのような配慮など糞の役にも立たなかったことは、現在の外交状況を見れば一目瞭然だ。それゆえに、今後は一切の譲歩などせず、朝鮮民国(韓国)が何かを言えば、すかさず証拠を付けて反論するべき内容だ。自称慰安婦の聞き取り調査も単なるセレモニーであったということも言われている。社民党の売国奴・福島瑞穂は、この聞き取り調査に立ち会っているのに、そのことについては一切のコメントを出していない。これは、福島瑞穂の態度は、聞き取り調査がいい加減なことであったことを証明するものだ。
 参院統治機構調査会は、福島瑞穂の証人喚問を行い、自称慰安婦の聞き取り調査の状況を調べるべきだ。さらに、日本政府は、朝鮮民国(韓国)に対して、一切の外交譲歩などしてはならないのだ。(No.4067)

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