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賠償金取りたいだけの言い掛かり

日韓、慰安婦問題を集中協議…ソウルで局長級
 【ソウル=豊浦潤一】外務省の伊原純一アジア大洋州局長が16日訪韓し、韓国外交省の李相徳イサンドク東北アジア局長と、いわゆる従軍慰安婦問題について集中的に協議した。
 安倍首相と朴槿恵パククネ韓国大統領が就任して以降、慰安婦問題に限定して協議するのは初めて。
 局長級協議はソウルの韓国外交省で約2時間行われた。伊原氏は協議後、記者団に「真摯しんしな姿勢で意見交換ができ、互いの立場、状況について理解を深めることができた。有意義な協議だった」と述べた。伊原氏によると、日韓両政府は局長級協議を継続し、次回は5月中をめどに日本で開催することで一致した。
 日本側は、個人の請求権は1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場を改めて主張したとみられる。これに対し韓国側は「慰安婦問題は請求権協定の対象外」との立場を強調し、日本に法的責任を認め、公式の謝罪や賠償をするよう求めたとみられる。韓国政府関係者は「日本に、問題を解決しようという相当な意思が見えた」と評価した。
 日韓は次回以降の協議を「様々な諸課題について引き続き集中的な議論を続ける」と位置づけており、韓国人元徴用工を巡る訴訟問題なども議題となる見通しだ。(以上(2014年04月16日20時40分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140416-OYT1T50117.html

 相手にしなければよいのに、外務省の伊原純一が、朝鮮民国(韓国)の言い掛かりを聞きにソウルに行ったそうだ。
 日本政府は、「日韓請求権協定で解決済み」という生ぬるい反応しかしなかったらしいが、はっきり、「支払った賠償金は朴正煕がせしめて、被害者に支払わなかった」となぜ言えないのか分からない。朝鮮民国(韓国)などとはがたがた賠償の済んだことを蒸し返すのならば国交断絶してもよいという態度で臨むべきだ。朝鮮民国(韓国)側の「慰安婦問題は請求権協定の対象外」など、朝鮮民国(韓国)国内向けの話であって、日本ではもうケリがついたことだ、賠償するべき対象は朴槿恵の糞ババアだとはっきり態度を示すべきだ。そうしないから、ずるずるありもしない話で賠償などと言うことをほざいてくるのだ。
 それよりは、竹島を取り戻せ!竹島については、李承晩に対して竹島は朝鮮領ではないとの米国の外交資料が残っているのだ。朝鮮民国(韓国)には一切の譲歩はせず、仲良くする必要も皆無だから、国交断絶を外交カードにすればよいのだ。
 「朝鮮民国」の表記は、日本の呼称も朝鮮半島がKorean peninsula と英語表記されるように、「Korea」の訳は「朝鮮」であり、朝鮮民主主義人民共和国を北朝鮮と呼称しているのだから、テハンミングクは漢字表記を止めたこともあり、英語でも「Republic of Korea」、「South Korea」と表記されているのだから、「朝鮮民国」「南朝鮮」が正しい訳だと考える。「Korea」を「韓」と訳すのであれば、北朝鮮は北韓国と表するべきだと私は考える。これは日本国内の呼称なので、何もヘイトスピーチでも何でもないはずだ。(No.4080-2)

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