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都構想足を引っ張るのは市長

愛人発言「しゃれ、冗談の極み」 橋下・大阪市長
 橋下徹大阪市長は8日午前、市の中心街を貫く御堂筋の規制緩和にからみ「愛人を住まわせて」と発言したことについて「しゃれ、冗談の極みのことだ。聞いている人たちの解釈の仕方でしょう」と述べ、発言を撤回する意向がないことを強調した。市役所で記者団の質問に答えた。
 橋下氏の発言が出たのは企業経営者らが参加した7日夜のシンポジウム。高層ビルの上層階にマンションをつくれるよう御堂筋の規制を緩和したことに触れ、「愛人を2、3人住まわせて下さい」と呼びかけた。
 橋下氏は8日、「冗談もしゃれも分からないのであれば、これから一切、(記者を)講演会には呼ばない。クローズでやる」とも語った。一方、シンポでは「自分の奥さんには決してそんなことは言えない」と話していたが、この点は「どこの世界に堂々と言える男がいるのか。言えるわけない」と補足した。(以上(朝日新聞2014年4月8日12時06分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG483J1TG48PTIL008.html

 市長選で再任されたことを良いことに、企業経営者のシンポジウムで「高層ビルはレジデンス(住宅)をオーケーにした。みなさん、愛人を2、3人住まわせて下さい」と宣った橋下徹が、「しゃれ、冗談の極み」と宣って、発言の撤回はしないと宣ったそうだ。
 さらに、橋下特有の逆ギレで、「冗談もしゃれも分からないのであれば、これから一切、(記者を)講演会には呼ばない。クローズでやる」とも宣ったというのだから、まあ、市長としての品格がとてもあるとは思えない。やはり、飛田新地の顧問弁護士が似合っていると言えるだろう。これでも、橋下信者は、橋下崇拝を止めないだろうが、類は友を呼ぶとはこのことだろう。
 大阪都が成就した暁に、御堂筋改め愛人筋とすれば、末代まで橋下徹のバカを伝えることができるだろう。(No.4072-2)

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