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言い訳をしても負けには変わりない

補選推薦候補が落選…でも責任4分の1? 海江田氏弁明
 衆院鹿児島2区補選で野党4党の推薦候補が落選したのを受け、民主党の海江田万里代表は28日の記者会見で「厳粛に受け止める」と語った。一方で、党内に責任を問う声があることを警戒して、「わたしは他党と一緒に応援した」と4党の中の一人であることを強調し、予防線を張った。
 27日投開票された同補選は、民主、日本維新の会、結いの党、生活の党が推薦した元民主党衆院議員が、自民公認候補に約2万票差で敗れた。昨春の参院山口補選でも民主、社民党、みどりの風が推薦した元民主党衆院議員が自民公認候補に敗れ、海江田氏にとっては「国政補選2連敗」だ。
 海江田氏は選挙期間中、応援のため3回鹿児島入り。「勝てない代表」のレッテルを貼られかねない状況だが、会見では「(一昨年の衆院選で)民主公認で出たときよりも得票した」と野党共闘が一定の効果を上げたと強調した。
 他の野党はといえば、選挙戦最終日の26日、維新と結いは合併を決めるため東京都内で執行役員会を開催。維新幹部は「(補選に)本腰を入れられなかった。今回は民主党のみの選挙だ」と民主に責任を押しつけた。(以上(朝日新聞2014年4月28日21時06分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG4X61B3G4XUTFK00G.html

 衆院補欠選挙で、見事に負けた民主党の泣き虫・海江田万里が、4党で応援したから責任は4分の1のような責任逃れの発言をしたそうだ。
 何と言っても、民主党は政権交代後、生きた国賊・鳩山由紀夫、歩く国賊・菅直人、野田豚と憲政史上最低の3バカ総理を輩出し、日本をグチャグチャにしたと言う認識が無いから、未だに候補者を立てて選挙に臨むという愚かな行為を続けるのだと思う。民主党がまず立ち直ろうとするのであれば、生きた国賊・鳩山由紀夫と歩く国賊・菅直人を黙らせて座敷牢にでも入れることが出発点であろう。お前には言われたくないことばかり連発する大バカ2匹を放し飼いにしている以上、民主党が何も反省をしていないとしか有権者は受け取らないのだ。いくら安倍政権が悪いと言っても、民主党に任せて大事になったことを考えれば、まだマシというのが有権者の投票行動だと考えれば合点がいく。
 民主党は代表の首をすげ替えようとも、3バカ総理、特に生きた国賊・鳩山由紀夫、歩く国賊・菅直人が好き勝手ほざいている限り、誰も相手にしないのは当然のことだ。自分の発言がブーメランだということさえ分かっていないのだから、反省のしようがないことに早く気付くべきだ。(No.4093)

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