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8億円貸し手に嘘は通じない

「金額は渡辺氏が指示。明らかに選挙目的」 DHC会長が証言
 みんなの党の渡辺喜美代表(62)が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長(73)から8億円を借り入れた問題で、吉田氏が産経新聞の取材に応じ、「金額は渡辺氏から指示があった。明らかに選挙目的」と話した。借用書のない5億円分については返済期日の取り決めもなく、ずさんな契約だったことも証言した。一連の金の貸借については検察当局も情報収集を始めており、捜査に着手するか検討している。
 吉田氏は平成21年、知人の紹介で自民党を離党した渡辺氏と知り合い、月1回程度会食をするなどして親交を深めていたという。
 吉田氏によると、渡辺氏からの依頼を受け、22年6月30日に3億円、24年11月21日に5億円を個人口座に振り込んだ。渡辺氏は「個人的な借り入れで選挙目的ではない」と主張しているが、吉田氏は「みんなの党の議員数を増やすために貸した。選挙資金だと認識していた」と強調した。
 具体的な返済予定の取り決めはなく、不定期に約7万円~約8千万円が渡辺氏から吉田氏の口座に振り込まれた。吉田氏は「返済はあったが、一方的で利息分か元本分かも連絡はない」と説明している。
 渡辺氏は辞職などを否定しているが、貸借をめぐっては東京地検特捜部には渡辺氏への告発状が提出された。吉田氏は「事実は事実として認めたほうが(刑事処分も)軽く済む。まだ若いのでやり直しもできると思う」と語った。(以上(MSN産経ニュース2014.3.30 07:50)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140330/crm14033008160002-n1.htm

 ボクの独裁が続くボクの党代表・渡辺喜美が、DHC会長から借りた金は個人的なもので、大熊手を買ったと宣っていたが、貸し手のDNC会長が選挙資金と言っている以上、渡辺喜美の言い訳が空しくなるだけだ。
 猪瀬直樹の5000万円は、略式起訴でたった50万円の罰金で済んだが、渡辺喜美の場合はそうはいくまい。与野党ともに、渡辺喜美の政倫審での釈明を求めているが、そのような手ぬるい言い訳で済ますことなく、証人喚問によってさらに余罪を追及するべきだ。
 渡辺喜美は、どうあがいても政治屋人生終わりなのだから、潔く「アジェンダ」などとツイッターで吠えていないで、誰もが納得できる釈明ができるものならやってみろと言いたい。(No.4063)

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