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言動の不一致橋下は分からない

石原氏、原子力協定賛成か欠席なら処分…維新
 日本維新の会で7日、石原共同代表の原子力政策を巡る発言への批判が相次いだ。
 石原氏は6日の党エネルギー調査会の講演で、日・トルコ、日・アラブ首長国連邦の各原子力協定について、党の方針に反して衆院本会議の採決で賛成すると発言。党国会対策委員会は7日の会合で、石原氏に発言の撤回を求め、採決で賛成か欠席した場合には石原氏を処分することを決めた。小沢鋭仁国対委員長は7日の記者会見で「(協定を巡る党の決定を覆すことは)あり得ない。党の統率力が問われる」と語った。
 橋下共同代表も7日、大阪市内で「意見が合わなくても議論して、最後は多数決で決める。これが維新の決め方。ルールである以上しっかりと従ってもらう」と石原氏にクギを刺した。(以上(2014年3月7日20時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140307-OYT1T01075.htm

 石原慎太郎の原子力政策についての批判で、市政に注力するとほざいていた橋下徹もまた自分の事は棚に上げた発言を宣ったそうだ。
 「意見が合わなくても議論して、最後は多数決で決める。これが維新の決め方。ルールである以上しっかりと従ってもらう」と橋下徹は宣っているが、それならば、大阪都構想にしても、「意見が合わなくても議論して、最後は多数決で決める」ことで済むはずで、6億円以上も血税を垂れ流して市長選などをする意味もない。また、多数決で決めると言っても、大阪市長選で大阪府側の法定協議会のメンバーを入れ替えるなどと宣っているが、これが民主主義のルールというのだろうか。
 ツイッターでは、橋下徹になる方法なるものが流れているが、その通りだと思う。自分の都合で、どうにでも言い方を変えて豹変する橋下徹の姿に、大阪市民もそろそろ目を覚ます時期だと思う。(No.4041)

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