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NHK所詮お金は人のカネ

NHK子会社で不正経理、女性営業部長を解雇
 NHKの子会社で印刷業などを手がける「NHKビジネスクリエイト(NBC)」(東京都渋谷区)が2011年、約1億4000万円の売り上げの水増しと、その隠蔽工作を理由に、女性営業部長を懲戒解雇していたことが分かった。
 同社は他の不正経理も含め、同年3月期に約2億7000万円の特別損失を計上していたが、こうした不正を公表しておらず、刑事告訴もしていない。
 NBCの内部資料やNHK関係者によると、NBCの内部調査で不正が見つかったことから、10年12月、弁護士や公認会計士らによる調査委員会が設置された。営業部長は少なくとも09年3月から売り上げの水増しなどを繰り返していたほか、隠蔽のため、約1500万円分を取引先に肩代わりさせ、その穴埋めとして取引先への外注費を水増しするなどしていたことを確認した。
 他にも大手飲食店チェーンと印刷会社2社に対する売掛金計約1億2000万円が長期間、回収困難になっており、一連の不正経理には営業部長のほか、「営業顧問」の肩書を持つ社外の男性が関与していたと結論付けた。NBCは「信頼を大きく失墜させ、決して許されない行為」だとして11年3月、営業部長を懲戒解雇。さらに、男性との顧問契約を解除したほか、社長を含む役員ら計6人を減俸などの処分にした。(以上(2014年3月5日06時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140304-OYT1T01611.htm

 NHK子会社で不正経理が行われたが、営業部長を懲戒解雇にしただけで、刑事告訴も損害賠償も行っていないことが明らかになった。
 所詮、NHKは、放送法という名の下に、有無を言わさず受信料として庶民のカネをむしり取っているのだから、2・7億円ぐらいのカネは屁とも思わないのだろう。それが、NHKの実態と言っても良かろう。最近では、放送技術研究所でも不正が行われたが、自分のカネという意識がないのだから、痛くも痒くもないのがNHKの実態だ。さらに、籾殻が安倍死ん三のお友だちだから、媚びを売っておけば何かと世話をして貰えることだろう。NHKは、そもそも営利事業をやってはいけないと放送法にあるのだが、営利事業は全部子会社にして、丸儲けしているのだから、何のための放送法かと言えば、NHKを存続させて、国権放送にするためと言っても過言ではない。
 NHKは、今すぐ完全民営化して、CMを流すなりさせる代わりに、受信料は視聴する人に限定し、受信料を支払わない人にはWOWWOWのようにスクランブルを掛けて、見えなくすれば済む話だ。(No.4038)

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