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韓国は除外をしたい自衛権

集団的自衛権、他国領で行使せず 政府素案、範囲を限定
 集団的自衛権の行使容認に向けた政府の素案が判明した。現在の政府見解である「必要最小限度」の自衛権に、集団的自衛権の一部が含まれると憲法解釈を変更する。その上で実際に行使する場合、原則として自衛隊を他国の領土、領海、領空には派遣せず、日本領域か公海に活動範囲を限定する方向で検討している。
 活動範囲を限定することで、与党内で行使容認に反対する公明党の理解を得やすくなるとの期待が政府内にある。また、自民、公明両党内から「時間をかけて慎重に議論すべきだ」との意見が出ていることを踏まえ、素案のもととなる安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の報告書について、当初の予定を遅らせて5月の大型連休後に提出する方向でも調整している。
 ただ、活動範囲や行使の具体例は明記せず、首相の国会答弁などで示すことにとどめる意向だ。そのため行使の「歯止め」があいまいになり、公明党の理解が得られるかは不透明だ。
 複数の政府関係者によると、首相が念頭に置く行使の具体例は、朝鮮半島など日本周辺で起きた有事と、ペルシャ湾から日本に至る海上輸送交通路(シーレーン)の防衛。朝鮮半島有事の際でも自衛隊は半島に上陸せず、公海上での給油や攻撃を受けた米艦船の防護などを行う考えだ。シーレーン防衛では、戦闘状態にある公海にまかれた機雷の除去などを想定している。(以上(朝日新聞2014年3月29日05時45分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG3X7FJ3G3XUTFK01C.html

 集団的自衛権の行使における政府素案が明らかになったそうだ。
 その中に、「朝鮮半島有事での米艦船の防衛や給油活動」が入っているのが気にくわない。なぜ、あれだけ朴槿恵の糞ババアに嫌われているのに、朝鮮半島有事で、自衛隊を派遣しなければならないのか全く意味不明だ。朝鮮半島有事が日本に波及するのを防止すると言うのならば分かるのだが。日本が朝鮮半島有事で取るべき行動は、在日米軍が朝鮮半島に出撃する際の基地の使用の禁止措置と日本海・対馬海峡にイージス艦を派遣して、日本へミサイルが発射された場合の迎撃だけで十分だ。朝鮮半島が丸焼けになろうとも、日本が介入する問題ではない。もし、朝鮮半島有事となれば、朝鮮戦争と同じように、中国は北朝鮮の見方をして、南朝鮮(韓国)に攻め込んでくることが考えられる。これこそ、朝鮮半島の長い歴史から見て、朝鮮半島が中国の属国になるという元の鞘に戻るのと同義だ。そして、朝鮮半島有事の際の米軍基地使用禁止を南朝鮮(韓国)に対する外交カードとして使い、朴槿恵の糞ババアが何かに宣えば、それをちらつかせれば良いのだ。
 日本としては、朝鮮半島がどうなろうが、我関せずの立場を貫き、知能レベルが幼稚園並の朴槿恵の糞ババアの立場をもっと貶めることだ。(No.4062)

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