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何もない復興相の言う成果

世界のモデル「新しい東北」を創造する…復興相
 根本復興相が読売新聞のインタビューに応じ、来年3月までに1万戸以上の災害公営住宅の建設が終わる見通しとなったことなどを挙げて、復興の進展を強調した。
 今後は被災者の生活再建にも力を入れるという。主な一問一答は次の通り。
 ――これまでの取り組みは。
 「現場主義と司令塔機能の強化を重視してきた。また、避難が長期化している福島特有の課題に対応しようと『福島復興再生総局』を創設。複数の交付金を一元化した『福島再生加速化交付金』も作り、自治体の使い勝手を良くした」
 ――住宅再建では遅れも出ているが。
 「復興庁は『調整官庁』とやゆされるが、省庁横断の作業部会を作り、住宅再建や長期避難者の健康対策などで解決策を打ち出した」
 ――今後の課題は。
 「岩手、宮城では住宅再建、福島では早期帰還が可能な地区などで拠点整備が本格化する。最低限の生活再建にとどまらず、世界のモデルとなる『新しい東北』を創造する視点で取り組む」(以上(2014年3月11日07時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140311-OYT1T00008.htm

 東北の復興の足かせになっている諸悪の根源・復興庁の担当大臣である根元匠が、ありもしない自分の成果をとうとうとほざいたそうだ。
 それなら、なぜ、震災から3年経っても仮設住宅が無くならないのかという疑問に根元匠はどう答えるつもりだろうか?何をしたかにをしたとほざいているが、実質何も進んでいないではないか。新しい世界のモデルなど不要なのだ。今必要なのは、被災者が一日も早く元の生活に戻れることであって、根本の自己満足な『新しい東北』など不要なのだ。何よりも、他の省庁に対して、指示のできる復興庁がまともに機能していないから、このような事態に陥っているのだ。まあ、復興相と言っても、歴代大臣の面を見ると分かるように、無知無能の権化が並んでいることが分かる。松本龍、平野達男と民主党時代、特に、歩く国賊・菅直人政権時に、暴言を吐いて辞めた松本龍を据えたこと及び復興庁の牡丹の掛け違えがそもそも、一番の問題点なのだ。自民党になってもそのスキームは変わっていない。ため池の除染の邪魔をしているのは環境省で、上澄みを使えば問題ないというバカ丸出しの考え方は、石原のバカ息子・伸晃の考えそのものだろう。このような輩が、政権内のがれきとなって、復興を妨げていると言っても過言ではない。
 歴代無能総理が、3・11には、復興が最優先課題とほざくのだが、実質何もできていないのだ。それは、復興相の顔を見れば、どれだけやる気なのか位は直ぐ分かることだ。(No.4044)

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