« 石原は本気で仕事する気なし | トップページ | いいともでまたも民主のブーメラン »

アメリカは朝鮮よりもまずロシア

日米韓首脳会談開催へ…朴大統領が受け入れ
 【ソウル=豊浦潤一】韓国の朴槿恵パククネ大統領は、米国が提案しているオランダ・ハーグでの24、25日の核安全サミットに合わせた日米韓首脳会談の受け入れを最終決断した。
 韓国政府関係者が20日明らかにした。外交筋などによると日米韓3か国は同時発表を調整している。これにより米国の仲介で安倍首相と朴大統領との本格的な会談が初めて実現することになった。
 韓国の国家安全保障会議は19日午後、大統領府での会議で、核安全サミットを機に日米韓の首脳が集まることで「北朝鮮の核問題で3か国の協力関係を強調することが必要だ」との結論に到達。大統領は同会議の報告を受け、了承した。
 会談まで1週間を切っているため、3か国の外交当局は公式発表を前に、議題などについて水面下での実務者協議を進めている。外交筋によるとハーグでの会談では、北朝鮮の核問題が中心議題となり、いわゆる従軍慰安婦問題などは話し合われない見通しだ。(以上(2014年3月21日07時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140321-OYT1T00071.htm

 世界情勢に疎い外交オンチの朴槿恵が、ようやく日米韓首脳会談を受け入れることにしたらしい。
 しかし、仲介役のアメリカは、朝鮮半島のことよりもクリミア半島のことが目先の最優先課題となっており、核安全サミットは、対ロシア政策をどうするかに主眼が移っており、朝鮮半島のことなど次の次以下の案件に成り下がっている。いくら、朴槿恵の糞ババアがヒステリーを起こそうとも、アメリカの興味は無くなっているのだ。
 さあ、日米韓首脳会談で、朴槿恵の糞ババアの告げ口外交がどう花咲くか見物になってきた。日本としては、北朝鮮と密接に関係を築くようにするだけで、朴槿恵のヒステリー糞ババアは嫉妬に悶え苦しむことだろう。(No.4054)

|

« 石原は本気で仕事する気なし | トップページ | いいともでまたも民主のブーメラン »

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/59328687

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカは朝鮮よりもまずロシア:

« 石原は本気で仕事する気なし | トップページ | いいともでまたも民主のブーメラン »