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アメリカにそのまま言えば済む話

韓国、日米韓首脳会談にも難色「歴史問題が先」
 【ソウル=豊浦潤一】斎木昭隆外務次官が12日にソウルで韓国外交省の趙太庸チョテヨン第1次官と会談した際、日韓首脳会談を提案し、3月下旬にオランダ・ハーグで開かれる核安全サミットでの日米韓首脳会談の検討を打診していたことがわかった。
 13日、韓国政府関係者が明らかにした。
 しかし、趙次官は「日本の歴史認識問題が先だ」と反論し、日韓、日米韓いずれの首脳会談であれ、安倍首相が「河野談話」と「村山談話」の継承を明言することが条件だ、との立場を繰り返した。斎木次官は「前提条件を付けた首脳会談は受け入れられない」と強調。両者の議論は平行線をたどったという。(以上(2014年3月14日08時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140314-OYT1T00157.htm

 斎木外務次官が、日帰りで追い返された南朝鮮(韓国)との日米韓首脳会談のすり合わせで、南朝鮮(韓国)が歴史認識が先だと申出を蹴ったそうだ。
 日本は、首脳会談の扉は開けているのだから、南朝鮮(韓国)に媚びを売ってまで、首脳会談などをする必要はない。単に、アメリカが北朝鮮問題を考えると、北朝鮮につけ込まれると軍事費が必要だからという理由なのだから、アメリカに朴槿恵の糞ババアの言い分をそのまま伝えれば済む話だ。もし、南朝鮮(韓国)の言い分である売国「河野談話」と「村山談話」を無条件で継承すると言うことは、植民地支配時代に、20万人の従軍慰安婦を日本が強制的にやらせたということを認めたことになるのだ。売国奴・河野洋平のように、事実も確認せずに、これぐらい譲歩すれば南朝鮮(韓国)も文句は言うまいという甘い考えが、今日の問題が大きくなった最大の要因だ。河野談話のいわゆる慰安婦の聞き取り調査等の再検証をしても、嘘を吐いていなければ何を再検証されようとも問題ないはずだ。しかし、朝鮮民族の民族性として、「嘘も百回吐くと事実になる」ということを暴かれたくないだけだろう。
 嘘にまみれた「河野談話」にしても「村山談話」にしても、再検証だけでなく、再検証を元に見直すべき売国談話なのだ。これ以上、南朝鮮(韓国)をつけ上がらせては絶対にいけないのだ。(No.4047)

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