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事務的なミスでは済まぬ大熊手

みんなの党・渡辺喜美代表の発言要旨
 ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から平成22年に3億円、24年に5億円借りた。吉田氏は選挙費用と言っているが、純粋に私個人を応援してくれるるお金と理解した。違法性の認識は全くない。お騒がせをしたことは深くおわびする。辞任の考えはない。きちんと説明して責任を全うする。
 党への政治資金として貸し付けた分は収支報告書に出した。それ以外は政治家として必要な諸々の費用に使った。会議費や交際費などには政治資金を使うにはふさわしくない支出もある。例えば酉(とり)の市で大きい熊手を買った。裏金はない。贈与ではないので今後必ず返済していく。資産報告との齟齬(そご)は事務的なミスなので訂正したい。
 22年当時、党は十分な資金もなかった。吉田氏に私個人への支援をお願いしたつもりだ。借り入れ時期は選挙直前だが選挙資金として借りたわけではない。吉田氏には誤解がある。(吉田氏が証言した)20億円の支援を私からお願いしたかは記憶にない。
 吉田氏が「返せるときに返してくれればいい」というので甘えた面があった。結いの党の会派離脱問題で怒りをいただいたのかもしれない。(5億円分の借用書がないのは)3億円の借用書を準用した。党倫理委員会に個人口座の通帳を全部見てもらい、違法性があるかないか調べてもらう。猪瀬直樹前東京都知事と違い、現金ではなく通帳への振り込みなので、口座を調べればすべて分かるお金だ。(以上(MSN産経ニュース2014.3.27 21:43)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140327/stt14032721460014-n1.htm

 8億円も借りて、政治資金ではないと宣っておられるボクの党代表・渡辺喜美が、悪あがきの言い訳を言い放したそうだ。
 身内からでもない借金を資産報告にも載せていないのだから、それなりの責任を取って、国政から身を引いて欲しいものだ。汚い政治屋など一人ずつ、政界から追い出すことこそ、政治のクリーン性を保つために必要なのだ。臑に傷を持つ政治屋が傷をなめ合っているからこのようなことになるのだ。政治屋でなければ、誰が億単位の生活資金を貸してくれるのだろうか?そこからして、渡辺喜美は失格だ。どのようなサイズで値段の大熊手を買ったのか、証人喚問をして明らかにするべきだ。
 ツイッターでも「アジェンダ!」としか書き込めない無能な二世議員には、サッサと政界から刑務所に直行して貰いたいものだ。渡辺喜美を挙げるか否かは、東京地検特捜部の存在を掛けて捜査をするべきだ。(No.4061)

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