« アメリカにそのまま言えば済む話 | トップページ | 見直しをされたら困る訳がある »

補欠選隠れ民主を押し通す

民主、離党した前議員推薦…「看板隠してない」
 民主党は13日、徳田毅前衆院議員の辞職に伴う衆院鹿児島2区補欠選挙(4月27日投開票)に、同党を離党した前衆院議員の打越明司氏の推薦を決めた。
 民主党の大畠幹事長は13日の記者会見で「(打越氏は民主党の)看板を外したが、隠してはいない」と説明した。
 打越氏は13日、民主党本部で記者団に対し「無所属として多くの皆さんの受け皿になる」と述べ、野党勢力結集に期待感を示した。
 一方、同補選で自民党の公認を得られず無所属での出馬を模索していた元衆院議員の園田修光氏は13日、東京都内で河村建夫選挙対策委員長と会い、出馬断念を伝えた。
 自民党は前県議会議長の金子万寿夫氏を公認候補に決定している。(以上(2014年3月13日22時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20140313-OYT1T00845.htm

 徳田毅の辞職に伴う衆院鹿児島2区補欠選挙に、民主党で落選し、民主党を離党した打越明司が、民主党の推薦を受けて無所属で立候補することを決めたそうだ。
 これこそ隠れ民主、そのものと言っても良かろう。もし万が一、打越明司が当選すれば、民主党に復党でもさせる気だろう。打越明司は、「無所属として多くの皆さんの受け皿になる」と言っているそうだが、要するに、民主党では有権者を騙せないから、取り敢えず、無所属の振りをして票を稼ぎたいのだろう。
 如何に、民主党がえげつない政党かは、民主歴代の3バカ総理を思い出せば、すぐ分かるはずだ。民主党の将来は、社民党であり、決して二度と政権などを取らせてはならないのだ。(No.4047-2)

|

« アメリカにそのまま言えば済む話 | トップページ | 見直しをされたら困る訳がある »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/59290857

この記事へのトラックバック一覧です: 補欠選隠れ民主を押し通す:

« アメリカにそのまま言えば済む話 | トップページ | 見直しをされたら困る訳がある »