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まだ懲りぬ民主が出した移転案

民主・前原元外相、普天間移設で代替案検討提案
 【ワシントン=今井隆】民主党の前原誠司元外相は12日、ワシントン市内で講演し、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が反対派の抵抗などで頓挫した場合に備え、「『プランB』を持っていなければならない」と語り、日米両政府に代替案の検討を提案した。県内か県外かなど、代替案の具体的な中身には言及しなかった。
 ケビン・メア元国務省日本部長は質疑で、「いまだに代替案を探すようでは、『日米同盟に亀裂』と中国に誤ったシグナルを送ることにならないか」と懸念を表明した。
 前原氏は「私が政府・与党の一員であれば『プランB』の話は公の場ではしなかった。現行の(辺野古移設)計画を進めることが大前提だが、この問題が(日米安保の)全体を揺るがすことがあってはいけないと問題提起をした」と説明した。民主党政権時代、鳩山元首相が県外移設を打ち出したことで移設問題は迷走し、結局、辺野古移設に回帰した経緯がある。(以上(2014年3月13日10時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140313-OYT1T00274.htm

 最近は静かだった言うだけ番長・前原誠司が、久し振りに真骨頂を発揮して、普天間基地移設の私案をちらつかせたそうだ。
 これまでも、生きた国賊・鳩山由紀夫が、最低でも県外へと宣って、結局は大騒動をした上で、辺野古に戻したことは、民主党政権が空想で物事を考えるだけのとんでもない政党であることを実証したと言っても過言ではない。それをまた、言うだけ番長・前原誠司が蒸し返したいというよりは、前原誠司が目立ちたいという一心でこのような行為に及んだのだろう。『プランB』というが中身がキッチリしたものならば、鳩山政権時に出せば、すんなり決まっていた可能性さえあるのだ。それが、今になって何を仰るウサギさん状態だ。公の場で公表できない話など、生きた国賊・鳩山由紀夫が「秘策」があると宣っていたのと全く同じことだ。
 言うだけ番長・前原誠司は、未だに夢見る夢子ちゃんのままらしい。国内では相手にされないので、ワシントンまで行って宣っただけだろう。民主党政権があったお陰で、丸5年近く普天間基地の危険な状態が延びたという認識が無いのだから、どうしようもない輩だとしか言いようがない。(No.4046-3)

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