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橋下が平松よりはマシという

橋下氏、投票率最低でも「住民投票へ信任得た」
 大阪市長選で再選された橋下徹氏(44)(日本維新の会共同代表)は24日、市役所で記者会見し、過去最低の投票率(23・59%)となった選挙結果について、「歴代市長より多い37万票をいただいた。大阪都構想の議論を進め、最後は住民投票で是非を決めることへの信任を得た」と強調した。
 橋下氏は、自身が就任する前の数回の市長選でみると、当選者の得票数は30万票前後だったことから、「堂々と(勝ったと)言える状況ではなく、これで都構想が支持されたとは言わないが、歴代市長並みの信任は得た」と主張した。橋下氏は今週中にも、都構想の制度設計を話し合う法定協議会(大阪府知事、大阪市長、府・市議ら計20人で構成)から都構想反対派の議員を交代させるよう、法定協会長の浅田均府議(大阪維新の会)に申し入れる意向だ。(以上(2014年3月24日23時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140324-OYT1T00852.htm

 減らず口だけは、飛田新地の顧問弁護士で鍛えられただけあって、好き勝手言い放題の橋下徹が、平松前市長よりマシだと宣ったそうだ。
 平松前市長が駄目だから、橋下徹の出番になっただけの話で、それで、選挙結果を自分の好き勝手に評価するというのだから、大阪市民も馬鹿にされたものだが、馬鹿にされたという認識がない有権者が、橋下徹に投票したのだろう。法定協議会のメンバーを代えると宣っているが、維新の会の浅田と橋下だけで決められる内容なのだろうか?それすら分からない輩に、大阪市政を任せるという信任投票だったと言うことだろうか?
 まあ、大阪のことだからどうにでもなれば良いことだが、大阪から独裁政治の毒が、正常な地方自治体に波及しないことを祈りたい。(No.4058)

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