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維新にも色々あってややこしい

日本維新の会、橋下氏の公認見送り 大阪市長選
 日本維新の会は、橋下徹大阪市長の辞職に伴う出直し市長選(3月9日告示、23日投開票)で、国政政党の維新としては橋下氏を公認しない方針を固めた。共同代表の橋下氏が「個人で戦う」との意向を示しているため、地域政党「大阪維新の会」の公認にとどめる。22日の執行役員会で了承される見通し。
 市長選では、石原慎太郎共同代表をはじめ、国会議員団幹部が街頭などで演説する機会は設けず、秘書派遣などの支援にとどめる。大阪を選挙区に持つ国会議員は選挙活動をするという。
 橋下氏は出直し市長選で、行き詰まった「大阪都構想」に対する民意を問い直し、市長選勝利を実現に向けた後押しにしたい考えがある。このため、大阪維新のある幹部は「大阪都構想を理解していない国会議員には来てほしくない」との本音もあるようだ。(以上(朝日新聞2014年2月21日08時35分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASG2N5RP3G2NUTFK016.html

 大阪市の出直し市長選挙で、日本維新の会が橋下徹を公認しない方針を固めたそうだ。
 これは、日本維新の会が東西で烏合の衆であることを自ら認めたに等しいことだろう。要するに、「大阪都」構想は、日本維新の会でも理解されておらず、単に、大阪維新の会の中の内輪話と言うことだろう。
 これまで、橋下徹は、弁護士、大阪市長、大阪維新の会代表、日本維新の会共同代表という肩書きを使い分けてきたが、そろそろ終焉を迎えそうな感じだ。(No.4027-2)

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