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選んだ国民も面目丸潰れ

菅&小沢氏、2人そろって面目丸つぶれ 「得意分野」で事実誤認、合流打診→拒否のトホホ…
 民主党政権の中核を担った菅直人元首相と、生活の党の小沢一郎代表が、そろって面目丸つぶれの憂き目に遭った。
 菅氏は首相経験者としては初の質問主意書を提出し、政府が21日の閣議で答弁書を決定した。
 この主意書で菅氏は「原子力規制委員会は新規制基準に適合するときにのみ再稼働を認可することができると承知しているが、正しいか」と問いただした。これに対し、政府は答弁書で「規制委は発電用原子炉の規制を行っているが、再稼働を認可する規定はない」と回答。菅氏が専門家を自任する原発問題で、事実誤認があったことを指摘した。
 だが、これにめげないのが菅氏。21日のブログでは「規制委は地域住民の安全が確保できるかどうかは判断しないことが明確になった」と満足げな様子だ。菅氏自身は国会質問にも意欲的とされるが、お声はかからないまま。党内には「菅氏が目立つと民主党政権の失政が思い出されるからおとなしくしてほしい」(幹部)との声もあり、菅氏の“主戦場”は今後もブログと質問主意書になりそうだ。
 他方の小沢氏は、得意なはずの政局で活路を見いだせないでいる。21日には、野党再編を模索する結いの党の江田憲司代表に合流を打診し、拒否されたことも判明した。
 関係者によると、小沢氏は「数を持つことが大切だ。生活を解党してもいい」と提案した。ところが、江田氏は「政策や法案ごとに共闘したい」と述べ、応じなかったという。小沢氏は先月18日の結いの結党大会にも出席して秋波を送っていたが、求愛むなしくあっさりフラれた形だ。(以上(ZAKZAK2014.02.22)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140222/plt1402221449002-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、おとなしくしていればよいものを総理経験者として初めて質問主意書を出して答弁書を受け取ったそうだ。
 原発の専門家を自称し続けて、あそこまで福島第一原発菅災での被曝者を増やしたA級戦犯であるだけあって、主意書の質問自体頓珍漢というのだから、それで、国会議員を務めるだけの知能があるのかとさえ思える。歩く国賊・菅直人には、精神鑑定とともに知能の検査も必要ではないだろうか。そう言えば、歩く国賊・菅直人は、最近ツイッターで何もほざかなくなって、ブログだけで息巻いているのは、自分を知るという一歩を踏み出したのであろうか?守銭奴・小沢一郎も、結いの党に秋波を送っていたが、振られたらしい。
 このような老害以外の何物でもない輩を血税で養うというのは如何なものかとも思う。国会議員は、小選挙区と比例区とで選出されるが、国会議員になっても、全国規模でのリコール運動ができるように公職選挙法の改正をすれば、地元にカネを撒いて当選しても、国会議員失格としてリコールできるようにするべきだろう。(No.4028)

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