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法律を破る理由も文化の差

法が先か道徳が先か、徴用工判決めぐる韓日の文化の差
毎日新聞が新企画
「文書の上での合意を尊重する日本、1965年の請求権協定に依拠」
「正統性・正しさを重視する韓国、法より道徳を優先視」
植民地時代に韓国人強制徴用者を搾取した日本企業に対し、韓国の裁判所が相次いで賠償を命じる判決を下している。これに対し日本は「1965年の日韓請求権協定で徴用者の請求権を消滅させたのに、再び賠償すべきという韓国は法治国家ではない」と猛烈に反発している。韓国の裁判所が下した判決の趣旨は「国家間の協定(請求権協定)が、反人道的な違法行為に対する個人の賠償請求権まで消滅させることはできない」というものだ。
 日本メディアは「反日世論を意識した判決」として嫌韓世論に火を付けている。そうした中、中立的な立場を取る毎日新聞が、観察者的な視点から、両国の文化の差を通じてこの問題を読み解く連載を始めた。「『正しさ』とは何か:韓国社会の法意識」という企画だ。
 毎日新聞は「韓国は『国際合意』よりも『正当性』を優先視する」と分析した。儒教文化圏の韓国は、伝統的に「道徳的正しさ」を重視し、相手を批判するときも「正しいかどうか」を問題にする。こうした道徳主義が「道徳が法に優先する」という意識に大き影響したという。「近世までの朝鮮は経済的に豊かではなく、軍事的に強大でもなかった。『何が正しいか』という名分論で自分たちの正統性を主張するしかなかった」という小此木政夫・九州大学特任教授の分析も添えられている。1980年代の民主化時代から「正しさ」を追求するようになり、誤った制度を是正する過程で、正当性の価値が法の価値より上に置かれたという。賠償裁判で勝訴した元徴用工に裁判長が掛けた「今回の判決でこれまでの恨を晴らすように」という言葉も例に挙げられた。毎日新聞は「原告(元徴用工)の心情に寄り添った判決を出すことをにじませた言葉」と記した。
 しかし、規定や手続きを重んじる「マニュアル社会」の日本は、多少の矛盾や不合理な側面があっても、文書上の合意を守ることを何より重視する。国民的合意といえる法律や国家間の条約も同様だ。「関連法が存在する限り、法的判断の領域に道徳が介入してはならない」という論理だ。韓日間の法意識には「かけ離れている」と言えるくらい大きな差がある、と毎日新聞は主張した。
 もちろん、この記事は日本の立場から書かれたものだ。「韓国はとんでもない国だが、よく見れば理解できる部分もある」というニュアンスだ。しかし日本に批判的な韓国人の中にも、元徴用工の請求権を認める判決をめぐっては別の意見がある。「新しい基準でもって昔の約束を破るのは正当なことなのか」という疑問だ。そういうわけで「合意よりも正当性を優先する」韓国を観察する毎日新聞の視点は参考になる。東京= アン・ジュンヨン特派員(以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2014/02/08 12:00)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/08/2014020801005.html

 法治国家としては、世界の最後進国である南朝鮮(韓国)が、毎日新聞の論評に身勝手な解釈を付けていることが分かった。
 南朝鮮(韓国)のどこに道徳観があると言うのだろうか?ベトナム戦争時の謝罪すら朴槿恵の糞ババアはしていないではないか。自分たちのことは棚に上げて、屁理屈を並べることが、孔子の教えというのは、孔子は朝鮮出身と言うぐらい、歴史を愚弄したものだ。いわゆる自称慰安婦問題にしても、「反人道的な違法行為に対する個人の賠償請求権まで消滅させることはできない」という朝鮮ウリジナル以外の何物でもない。個人に賠償したか否かは、朴正煕が賠償するべき人のリストを出さずに、金だけせびり取ったと言う歴史的事実だけがあるのみだ。日本に賠償するべきリストを出して、それから、自称慰安婦が漏れていたというのならば、賠償請求権が日本に残っているが、朴正煕が全て自分でやるからとほざいて、カネだけむしり取ったのだから、自称慰安婦に賠償請求権が残っていようとも、それは、南朝鮮(韓国)政府に対する請求権が残っているのだ。文化の差とか言う問題ではなく、屁理屈をどこまで吐き通すかだけの話だ。
 南朝鮮(韓国)はとんでもない国だから、隣にいると言う理由で、おかしな理屈を受け入れてまで、仲良くする必要は皆無で、経済制裁を行って南朝鮮(韓国)経済をガタガタにしてやることこそ、朴槿恵の糞ババアに正しい道を歩ませる唯一の方法だ。(No.4015)

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