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分別の付かぬ市長が吼えている

「罵倒、石に刻んだ」公明と橋下氏の対立過熱
 公明党大阪市議団の待場康生幹事長は7日、橋下市長が辞職表明の記者会見で同党を痛烈に批判したことについて「我が党を罵倒した。1回吐かれた言葉はもう石に刻んだ」と非難した。
 これに対し、橋下氏は「なぜ罵倒されたのか、原因を考えてほしい」と強い口調で反論。双方の対立はエスカレートする一方だ。
 それぞれ記者団に対して答えた。橋下氏はこれまで、公明党との間で、2012年衆院選での選挙協力と引き換えに都構想実現の協力を取り付けたとする約束があったと主張。今月3日の記者会見では、法定協議会で反対した同党の対応を「議席を得たら約束をほごにするのは人の道に反する」と批判し、1日にも「宗教の前に人の道があるのではないか」と発言していた。
 不快感をあらわにした待場幹事長は、橋下氏が法定協で公明党以外の各党を排除する方針を示したことにも「維新と公明だけで協議を続ける気は更々ない」と反発。一方で、橋下氏は「男と男の約束だった。公明党に裏切られたことは一生忘れない」と語った。(以上(2014年2月8日18時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140208-OYT1T00228.htm

 大阪のお山の大将・橋下徹が、公明党を強烈に批判したことに対して、公明党は「我が党を罵倒した。1回吐かれた言葉はもう石に刻んだ」と表明した。
 頭に血の上った橋下徹は、「なぜ罵倒されたのか、原因を考えてほしい」とほざいたそうだが、何様のつもりかとしか思えない。これで、橋下徹が民主主義者ではなく、絶対君主を目指すがための「大阪都」であることが明確になった。文楽の補助金を700万円削ったくせに、自分の我を通すためには6億円も民主主義の費用と、自己中の固まりなのだから、どうしようもない。と言うよりも、子供の時に余程か思い通りにならなかったというトラウマがあって、精神が三歳児のままで成長が止まっているのではないかとさえ思える。
 橋下徹は、「宗教の前に人の道があるのではないか」とほざいているが、橋下徹にこそ「人の道」とは、お前の言いなりになることか、聞いてみたいが、ツイッターで書き込んでも、自分の都合の良いツイートしか反応しないのは、歩く国賊・菅直人と同じレベルだ。(No.4014)

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