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自分では棚に上げてる菅直人

菅元首相、W元首相に触発 国会質問で原発政策非難
 民主党の菅直人元首相が26日、衆院予算委員会の分科会で、首相を退任してから初めて国会で質問に立った。東京電力の原発事故で陣頭指揮をとった菅氏は、政府のエネルギー基本計画案にかみつき「原発拡大計画だ」などと非難した。
 菅氏は、茂木敏充経済産業相に「事故以前と全く変わっていない。反省のかけらもない」と迫った。茂木氏は「前回の計画は菅首相の時に作られ、原発依存率50%とされた。どう考えても方針は大きく変わっている」と反論。自民党議員から「反省するのは民主党だ」とのヤジも浴びた。
 それでも菅氏は「自治体が安全に避難できないから原発は動かさないでくれと言った場合、再稼働しないのか」と追及。茂木氏が答弁を避けると、「答えないことで責任を持たないということがはっきりした」とやり返した。菅氏が質問に立ったのは本人の希望という。
 終了後、菅氏は、細川護熙、小泉純一郎の両元首相がタッグを組んだ都知事選に触れ「原発事故当時、東京中から一人残らず逃げなければならないギリギリの状況だった。それが共有されれば、都知事選の結果も異なる結果だっただろう。これまでに負けず発信していく」と語った。(以上(朝日新聞2014年2月26日23時09分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG2V42FJG2VUTFK004.html

 歩く国賊・菅直人が、衆院予算委員会の分科会で、政府のエネルギー基本計画案に難癖を付けたそうだ。
 しかし、前回のエネルギー計画を作ったのは、歩く国賊・菅直人内閣であり、その中には原発依存率50%と明記されているのだから、終わったことを棚に上げても、自分の悪行は永遠に残るということも歩く国賊・菅直人には分からないようだ。自分では原発依存を反省していると言ってはいるが、要するに、原発を思い切り推していたのが歩く国賊・菅直人だということは変わらないのだ。良識のある日本人ならば、自分の過去の悪行を恥じて表舞台にも出てこないという奥ゆかしさがあるが、言いたい放題の歩く国賊・菅直人にはそのようなものは微塵もないのだ。また、「原発事故当時、東京中から一人残らず逃げなければならないギリギリの状況だった」とも言っているが、原発菅災当時、アメリカは、日本政府よりもずっと広い地域に対して、アメリカ人の立ち入りを禁止した。そもそも、福島第一原発周辺の住民は、菅無能政権の大本営発表によって無用の被曝を受けたことは否めない事実だ。その理由として、パニックが起こるからSPEEDIのデータを出さなかったと枝野幸男は表明しているが、実は、東京都も非難しなければならないのに、菅無能政権によって、放射線被曝を受けさされたと言うのが実情ではないだろうか。その証拠に、関東圏内でも多くのホットスポットが見つかっており、本当は、東京も非難しなければならなかったのだが、パニックを起こすと困るから避難させなかったというのが、実情ではないかとさえ思う。
 どちらにしても、過去の人は、サッサと引退して政治に口出ししないことだと思う。(No.4032)

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