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常識もセンスも欠如サメの脳

森会長の発言要旨 「真央ちゃん、見事にひっくり返りました」
 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の、講演でのフィギュアスケートに関する発言要旨は次の通り。
 「頑張ってくれと見ていましたけど(浅田)真央ちゃん、(SPで)見事にひっくり返りました。あの子、大事なときには必ず転ぶんですね」
 「日本は団体戦に出なければよかった。アイスダンスは日本にできる人がいない。(キャシー・リード、クリス・リードの)兄弟はアメリカに住んでいるんですよ。(米国代表として)オリンピックに出る実力がなかったから、帰化させて日本の選手団として出している」
 「浅田さんが(団体戦に)出れば、3回転半をできる女性はいないから、成功すれば3位になれるかもとの淡い気持ちで出した。それで、見事にひっくり返ってしまった」
 「その傷が残っていたとすれば、ものすごくかわいそうな話。負けると分かっている団体戦に、浅田さんを出して恥をかかせることはなかった」
 「転んだ心の傷が残っているから、自分の本番の時には、何としても転んではいけないとの気持ちが強く出たのだと思いますね。勢いが強すぎて転んでしまいました」(以上(MSN産経ニュース2014.2.20 19:17)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/news/140220/soc14022019180058-n1.htm

 サメの脳と呼ばれ続けながら、サッサと引退して隠居していれば良いだけの森喜朗が、浅田真央選手の失敗に「頑張ってくれと見ていましたけど(浅田)真央ちゃん、(SPで)見事にひっくり返りました。あの子、大事なときには必ず転ぶんですね」とほざいたそうだ。
 この程度のことしか言えない老害を五輪組織委員会会長に据えなければならないほど自民党は、人材不足なのだろうが、森喜朗が生きていること自体、人罪というものだ。このような非常識な元総理だからと言うだけで、世界に日本の恥部を晒し続けるのは如何なものだろうか。この一言だけでも、更迭に十分すぎるだけの発言だと思うが・・・
 それならば、サメの脳みそ・森喜朗が総理時代に何をしたというのか、自分では覚えていない老害としか言いようのない「日本の恥部」だ。(No.4026)

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