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常人に理解不能なサメの脳

森元首相、浅田選手めぐる発言で「真意と違う」
 東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相は21日、共同通信の取材に対し、フィギュアスケートの浅田真央選手を「大事なときには必ず転ぶ」と評したことについて「私の真意と全く違う。女子フィギュア団体戦で戦略を間違えたと指摘したかった」と強調した。
 森氏は「浅田選手は団体戦に出場する必要がなかったのに、勝ち目が薄い中、成功すれば3位になれるかもしれないとの淡い気持ちで出させられ、結果転んだ。精神的な負い目になったはずで、かわいそうだ」と述べた。
 同時に「フィギュアスケート女子フリーで浅田選手が巻き返し、良い成績を残せたのは良かった」とねぎらった。(以上(MSN産経ニュース2014.2.22 00:01)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140222/plc14022200030000-n1.htm

浅田選手めぐる発言を「反省」 森元首相「孫から怒られている」
 森喜朗元首相は26日夜のBSフジの報道番組で、フィギュアスケート女子の浅田真央選手について「大事な時に必ず転ぶ」と発言したことに関し、「言いたいことが伝わらなかった。反省しないといけないし、残念だった」と述べた。
 また、孫が浅田選手の大ファンだと明かしたうえで「今、ものすごく孫から怒られている。その母親、つまり娘からも怒られている」と語った。(以上(MSN産経ニュース2014.2.26 23:13)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140226/stt14022623140008-n1.htm

 サメの脳みそしか持っていない森喜朗が、浅田真央選手についての発言について反省しているとテレビ番組で釈明したそうだ。
 しかし、「大事なときには必ず転ぶ」と言った意味が、「浅田選手は団体戦に出場する必要がなかったのに、勝ち目が薄い中、成功すれば3位になれるかもしれないとの淡い気持ちで出させられ、結果転んだ。精神的な負い目になったはずで、かわいそうだ」と受け取れる真っ当な日本人は皆無だ。さすがサメの脳だけのことはある。誰が見たって、そうだと思うが、総理時代から何も進化していないのだ。孫に怒られてやっと物事の重大性が分かるようなお方を東京五輪組織委員会会長に据えておいて良いのだろうか。日本の品格が問われる問題だ。
 言いたいことが伝わらないのではなくて、自分の脳みそが世間とは違うと言う認識を持って、サッサと会長を辞退するべきだ。(No.4032-2)

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