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問題になどはできないお友だち

NHK経営委員「人間のくず」発言、首相は問題視せず
 安倍晋三首相は13日の衆院予算委員会で、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が東京都知事選の応援演説で一部候補を「人間のくず」と呼んだことについて、問題視しない考えを改めて示した。首相の任命責任に直結しかねないだけに、政権は「経営委員をどうこう言う立場ではない」(幹部)との姿勢を貫き、幕引きを図っている。
 予算委でNHK記者出身の井出庸生氏(結いの党)が百田氏を任命した責任についてただした。首相は経営委が経営委員について12日まとめた「経営委員としての職務以外の場で自らの思想信条に基づいて行動すること自体は妨げられない」「一定の節度を持って行動していく」などとする見解を紹介し、「NHKには放送法にのっとって取り組んでもらうことを期待している」と述べた。放送行政を担当する新藤義孝総務相も「委員は個別放送番組の編集業務を執行できず、個々の思想信条が番組に反映されることはない」と述べた。
 一方、経営委の浜田健一郎委員長は予算委で、12日午後までに百田氏の発言に対して約1400件の反響がNHKに寄せられ、その8割が批判的意見だったと明らかにした。(以上(朝日新聞2014年2月14日00時17分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG2F4QKGG2FUTFK008.html

 安倍死ん三が、NHK経営委員の百田尚樹が東京都知事選で一部候補を「人間のくず」とほざいたことを問題視しないとほざいたそうだ。
 それは、何と言っても公共放送を使って大本営発表をする場にしたい安倍死ん三としては、お友だちを貶めることなどできるはずもない。任命責任がありながら、「経営委員をどうこう言う立場ではない」とほざくのだから、節度も品格もないのだ。
 安倍死ん三としては、お友だちをNHKの会長や経営委員に据えておくことで、「政治的圧力」無しに言論統制をしようというのだから、どうしようもあるまい。と言うよりも、東京都知事選の間、「脱原発」に関する番組を放送しなかったこと自体、既に、政府によるNHKの言論統制は行われていると言っても良かろう。(No.4019-2)

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