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我を押し通す何と言ってもボクの党

結いとみんな、新会派で民主「離婚調停役に?」
 結いの党が国会の新会派を結成できない問題で、民主党の対応が焦点になってきた。
 結いの党は、みんなの党を離れた国会議員15人で旗揚げしたが、みんなの党は比例選出議員13人の会派離脱について、「離脱届は会派代表が提出する」とした衆院議院運営委員会の各党申し合わせをたてに、認めていない。申し合わせの見直しには、議運委に理事を出している自民、公明、民主、日本維新の会の4党の合意が必要で、民主党以外は見直しに理解を示しているためだ。
 結いの党の会派結成の問題は、10日の衆院議運委理事会で協議される見通しだ。これに先立ち、結いの党の小野幹事長は9日、国会内で民主党の大畠幹事長と会い、「一つの政党として完全な形で活動できるように協力をお願いしたい」と理解を求めた。みんなの党の浅尾幹事長も同日、大畠氏と会談。記者団に「比例選出議員が党を出る場合は議員辞職し、議席を返上すべきだという我々の立場を説明した」と語った。
 これに対し、大畠氏は記者会見で「両党の話し合いで解決していただきたい。何らかの結論が出るよう私たちも期待したい」と述べるにとどめた。民主党内からは「離婚夫婦の調停役みたいだ」(幹部)といった声も漏れる。
 会派は、国会で活動を共にする議員の団体で、国会運営の中心となる。質問時間や控室も会派の人数によって割り当てられている。
 会派の離脱に関し、衆院議運委理事会は昨年12月、「個人の意思を尊重する」こともあらたに申し合わせた。自民、公明、維新の会からは、結いの党の新会派結成に関し「新党ができれば、当然会派は分かれるべきだ」(脇雅史・自民党参院幹事長)などと理解を示す声が出ている。
 一方、参院でも「離脱届は会派代表が提出する」との申し合わせがある。参院議院運営委員会理事会も10日にこの問題を話し合うが、みんなの党が理事ポストを得ていることから、参院で申し合わせ見直しが実現する見通しはたっていない。(以上(2014年1月10日15時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140110-OYT1T00179.htm

 ボクの党の渡辺喜美の嫌がらせによって、結いの党の国会における新会派の設立ができなくなっている。
 ボクの党の独裁者・渡辺喜美は、公職選挙法でも認められている比例議員の新党への移籍を個人のワガママを押し通し続けているというのだから、このような奴が国会にいること自体、本当に立法府としての国会運営ができるのか疑問だ。ボクの党では、無理難題として比例選出議員が党を出る場合は議員辞職し、議席を返上すべきだ」と繰り返すだけで、単に「離脱届は会派代表が提出する」という申し合わせを楯に結いの党の邪魔をしているだけだ。如何に無駄な時間かという認識は、渡辺喜美のバカの脳みそには無いのだ。その証拠に、ツイッターで1時間毎に「アジェンダ」と吠えているだけと言うことからも、渡辺喜美に付ける薬がないことを自ら証明している。
 民主党が、申し合わせの見直しの話に乗れば済む話だ。国民の民意と言っても、バカな渡辺喜美が国民の意向を聞くはずもないことぐらい、海江田万里は知っているだろう。(No.3885)

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