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遮水壁作れば済んでいた話

地下水放出、基準策定へ=漁業者に理解求める-福島第1
 東京電力は24日、福島県いわき市で開かれた県漁業協同組合連合会の組合長会議で、福島第1原発で汚染される前の地下水を海に放出する計画について、放射性物質濃度などを定めた放出基準を策定する方針を示した。
 福島第1では、敷地内に降った雨や山側からの地下水が、1~4号機の原子炉建屋の地下に流入し、汚染水増大の一因になっている。東電は放出計画を汚染水対策の一つに位置付けているが、風評被害を懸念する漁業者からの反発が強く、調整が難航している。(以上(時事ドットコム2014/01/24-20:47)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014012400998

 できる限りカネを使いたくない東京電力が、地下水を海に放出する計画で、放射性物質濃度を定めた身勝手な放出基準を決めるとほざいたそうだ。
 そのようなことをしなくても、歩く国賊・菅直人内閣時に遮水壁を設けておけば済んだ話だ。東電が500億円のカネをケチったツケを漁業者に押し付けるようなものだ。いい加減な汚水貯蔵タンクを作って、そこから高濃度汚染水を垂れ流したのも東電だ。その染みこんだ汚染水によって、例え原発よりも上流であろうとも地下水も放射性物質で汚染されているのだ。とにかく、東京電力はカネを掛けないために、汚染水を海に垂れ流したいと言うのが本音だ。それでも、民主党政権以来の無為無策で、放射性物質を垂れ流しても、誰一人として刑事責任を追及されることもないからこのようなふざけたことでも、東電が堂々とほざくのだ。遮水壁を設けなかった無作為行為に対して、歩く国賊・菅直人以下政府関係者及び東京電力の役員に対して、誰が悪くてこうなったか、刑事責任は問えなくても責任を確定するべきだ。
 低レベルであろうとも放射性物質で汚染された水は、トリチウムも含めた放射性物質を除去してから、漁協などに放出の相談をするのが筋だろう。(No.3999-2)

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