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また一つ自民の負ける地方選

「原爆たたきつける力で決めて」 長崎知事選で前議長が失言演説
 長崎県議会の前議長で自民党の宮内雪夫県議(80)が、2月2日の知事選で再選を目指す現職中村法道氏=自民、公明推薦=の個人演説会で「原爆や水爆をたたきつけるような力で選挙を決めてほしい」と発言していたことが24日、宮内氏の後援会事務所への取材で分かった。
 宮内県議は「言葉の弾みで失言してしまった。申し訳ない」と釈明しているという。
 事務所によると、宮内県議は23日に長崎県佐世保市で開かれた演説会に応援弁士として参加。知事選で共産党新人の原口敏彦氏が中村氏の相手候補となっていることを念頭に「共産党にこれ以上立ち上がることができないような、ドカーンと原爆や水爆をたたきつけるような力で選挙を決めてほしい」と話した。(以上(MSN産経ニュース2014.1.24 12:34)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140124/elc14012412370003-n1.htm

 長崎県知事選で、前長崎県議会議長の老害が、「原爆や水爆をたたきつけるような力で選挙を決めてほしい」と発言したそうだ。
 80歳になっても、物事の善し悪しの分からないような輩を長崎県民が選んでいたことになるが、これも、国政選挙で、自民党の得票が伸びた訳でもないのに、自民党が圧勝したという奢り、高ぶりの表れと言っても過言ではない。よく政治屋は、失言をしたとして釈明、取り下げ、言い訳をするが、要するに日頃考えていることだから、自然に発言となるのだ。
 自民党をこれ以上いい気にさせないためにも、地方選挙では、自民党の推す候補を落とすことこそ、安倍死ん三の軍国主義への邁進を食い止める唯一の方策だ。(No.3999-3)

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