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スッポンがやっと認めた新会派

「みんな」が離脱容認「結い」衆院で新会派結成
 みんなの党から分裂した結いの党が国会の新会派を結成できない問題で、みんなの党の浅尾幹事長は23日午前、結いの党の小野幹事長と国会内で会談し、比例選出の結いの党衆院議員の会派離脱を認める考えを伝えた。
 みんなの党は会談後、会派離脱届を衆院に提出、受理され、結いの党は衆院で新会派を結成した。24日召集の通常国会では、代表質問を行える見通しとなった。
 会談は、逢沢一郎衆院議院運営委員長を交えて行われた。結いの党は、みんなの党が求めていた比例選出の衆院議員7人に対する事情聴取について、逢沢氏立ち会いのもとで個別に行うことを受け入れた。参院の比例選出議員6人については引き続き協議する。
 会派問題を巡っては、みんな、結い両党の協議が難航したため、逢沢氏が調整に乗り出し、召集日までの決着を求めていた。(以上(2014年1月23日17時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140123-OYT1T00524.htm

 衆議院では、ようやくボクの党が折れて「結いの党」の新会派が結成された。
 しかし、ボクの党独裁者の渡辺喜美は、参議院では認めないとほざいているのだから始末が悪い。良識の府である参議院で認めないというのも、良識の欠片も持ち合わせていない渡辺喜美だけのことはある。さらに、参議院の議院運営委員の理事にボクの党所属者がいて、何を言っても「議席を戻せ」とほざいているのだから、衆議院よりも事態は深刻だ。ボクの党の渡辺喜美は、自分の質問時間を稼ぎたい、交付金を横取りしたいという低レベルの発想なのだから、どうしようもあるまい。どうせ質問をしても、中身のない「アジェンダ」を連呼するだけで時間の無駄なのだが、それすら分からない渡辺喜美を代表に据えているボクの党に残留した議員の知能レベルも疑う必要があるだろう。
 民主党でも、比例議員の離脱で揉めたことはあったが、ボクの党ほど酷い状態にはならなかった。ボクの党に入党を考えている議員は、スッポンよりもしつこい渡辺喜美がいることをよく考えてから行動するべきだろう。(No.3898-2)

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