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裁判で決着付けりゃいい話

結いの党、法的措置も…会派離脱で「みんな」に
 みんなの党から分裂して昨年末に旗揚げした結いの党が国会の新会派を結成できない問題について、結いの党の小野幹事長は16日、国会内でみんなの党の浅尾幹事長と協議し、17日までにみんなの党からの会派離脱が認められない場合、裁判所への仮処分申請などの法的措置を検討する意向を伝えた。
 浅尾氏は、比例選出議員で結いの党に参加した13人への意見聴取の機会を改めて求めた。
 小野氏は会談後、記者団に「会派離脱を認めないのは政治活動の自由、結社の自由の侵害だ」と語った。(以上(2014年1月17日07時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140116-OYT1T01135.htm

 ボクの党代表・渡辺喜美の嫌がらせに業を煮やした結いの党が、会派離脱が認められない場合には法的措置を取る意向を示したそうだ。
 「アジェンダ」とツイッターで吠えるしか能のない渡辺喜美だから、何を言われても自分以外の意見を受け入れないのだから、結いの党もサッサと裁判所で決着を付ければよいのだ。それから、その仮処分が認められたら、昨年暮れに会派登録ができずに、ボクの党が分捕っている助成金についても、損害賠償請求を行えばよいのだ。
 渡辺喜美もここまで頭の悪い奴だという認識はこれまで無かったが、親の七光りで議員になれただけのとんでもない輩だということが、結いの党のお陰でよく分かった。ツイッターでも「アジェンダ」の中身を吠えているのならばまだ分かるが、バカのひとつ覚えに「アジェンダ」「政治は行動だ」と吠えているのだから、国会議員にしておくこと自体、日本の血税の垂れ流しで、無駄以外の何物でもない。(No.3891)

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