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靖国に拘らせるのは血筋

「今度はこっち」慎重に…首相、追悼施設に難色
 安倍首相は8日夜のBSフジ番組で、靖国神社に代わる国立追悼施設を建立する構想について、「立派なものを作って、『今度はこっちですよ』ということが果たして成り立つかどうか、慎重に検討していくべきだ」と述べ、具体化に消極的な考えを示した。
 靖国神社の役割については、「(戦没者の)亡くなったおじいちゃん、おばあちゃん、ご主人、奥さんと、魂が触れ合うのではないかと思うからこそ、靖国にお参りする」と指摘した。
 また、「一国の指導者もお参りすることによって、(戦没者遺族の)気持ちも癒やされる。自分の夫は『国のために戦ったんだ』との思いを持つことができる。多くの遺族は国のリーダーが参拝することを望んでいる」と強調した。(以上(2014年1月9日07時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140108-OYT1T01027.htm

 安倍死ん三が、靖国神社に代わる国立追悼施設の建立に反対することを表明した。
 それは当然のことだろう。極東軍事裁判は戦勝国による一方的な裁判で、おかしな裁判だったとしなければ、A級戦犯が浮かばれないと安倍死ん三が考えているためだ。それは、糞爺の岸信介もA級戦犯だったが、アメリカとの闇取引で無罪にして貰ったこととの矛盾が生じるのだ。要するに、靖国のA級戦犯も戦争犠牲者としなければ、岸信介の血を受け継ぐ安倍死ん三にとっては、岸信介の名誉に関わることなのだ。岸信介が生き延びたのは、中国、北朝鮮、旧ソ連のお陰だ。アメリカとの闇取引で生き延びた岸信介は、日米安全保障条約を国民の意思を無視して締結した。それは、アメリカの犬になることで、アメリカに命を救われた個人的な恩返しと言っても過言ではない。安倍死ん三はとやかく屁理屈を並べているが、日本国の総理である以前に、過去の亡霊・長州閥なのだ。岸信介が、極東軍事裁判で死刑になっていれば、今の安倍死ん三が総理になることもなかっただろう。
 また、安倍死ん三は、国民が納得するまで説明を尽くさずに強行して決めるという悪弊を持った岸信介の血を継いでいるのだ。このような輩には、一日も早く下痢を起こして、政権を投げ出して貰うしか道は無いのだ。(No.3883)

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