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増税に賛成をして何を言う

公明代表、集団的自衛権議論を牽制 「まず経済再生を」
 公明党の山口那津男代表は2日、東京・新宿で街頭演説し、「まずは経済の再生、デフレ脱却を最優先課題として力強く進めていきたい」と訴えた。政権として経済を重視すべきだとの考えを強調して、集団的自衛権の行使容認をめざす安倍晋三首相を牽制(けんせい)した。
 山口氏は演説で、政権交代後のアベノミクスによる景気回復の実績を列挙。「全国津々浦々にこの勢いを及ぼしていくのが、今年の私たちの政権の課題である」と指摘した。さらに、公明党が今年11月に結党50周年を迎えることにも触れ、「大衆の中から生まれて、大衆とともに戦って、その大衆の中に死んでいくという立党の精神は永遠に保ち続けていかなければならない」と述べた。(岡村 夏樹)(以上(朝日新聞2014年1月2日22時26分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASG124W01G12UTFK001.html

 日本政界の股座膏薬・公明党の山口那津男が、安倍死ん三の集団的自衛権を牽制して、まず経済再生とほざいたそうだ。
 経済再生とほざくならば、消費税増税を1年先送りするとか手立てはあったのだ。来年度予算では、消費税増税分を自民党の旧態依然としたバラマキに使って経済対策だとほざいているが、増税をしないければ、このような無駄遣いをしなくても、経済は立ち直ることだろう。消費税増税をするからややこしくなるのであって、既に決めてしまったこと、股座膏薬の公明党がそれに賛成したこと、これは既成事実だ。集団的自衛権云々ともほざいているが、どうせ、何かと抱き合わせで認めるのが関の山だ。股座膏薬結党50年と言うことは、公明党は50年間憲法違反を続けてきたと言うことになる。
 いくら創価学会の票があるとは言え、無党派層が投票行動を起こせば糞の役にも立たないことを思い知らせる選挙が早く行われることを祈る。(No.3877-3)

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