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猿まねをしても車は止まらない

「自動ブレーキに異常なし」試乗車事故、マツダが発表
 マツダは26日、埼玉県深谷市で11月に起きた自動ブレーキ試乗会での衝突事故について、使われた車には故障や異常はなかったと発表した。事故車から得られたデータなどを手がかりに埼玉県警と合同で調べた結果、確認できたという。
 試乗車はマツダのSUV(スポーツ用多目的車)の「CX―5」。客の男性が、センサーが障害物を察知して自動ブレーキがかかる機能を体験中、前方のフェンスに衝突した。県警の調べでは、事故を起こした車は、自動ブレーキが作動する範囲を上回る速度が出ていた。
 事故の状況や原因は引き続き調査中のため、自動ブレーキを体験する試乗会の自粛は続ける。
 自動ブレーキは速度や障害物の大きさ、運転操作などの条件によって作動しない場合がある。マツダは「機能をより正しく理解してもらう活動に注力したい」(広報)としている。(以上(朝日新聞2013年12月26日11時29分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312260002.html

 マツダが、事故原因については分からないと言うのに、自動ブレーキ試乗会での衝突事故について、使われた車には故障や異常はなかったと発表したそうだ。
 CX-5には、30キロ以下でしか、糞の役にも立たない自動ブレーキが付いているらしい。要するに、他社では、30キロ以上でも、警告を出したり、減速する機能を持たせているが、CX-5の場合には、30キロを越えれば普通の車で、自動ブレーキが無いのと同じなのだ。他社が自動ブレーキを付けたから慌ててマツダも付けたのだろうが、基本コンセプトの欠如した自動ブレーキなど糞の役にも立たないことを自ら証明したのだ。マツダ車の自動ブレーキなど無い方がマシな位だ。事故原因が特定されないのに、なぜ、自動ブレーキの問題ではないと言い切れるのだろうか?30キロ以下でしか使えない自動ブレーキは軽自動車レベルのものだ。その程度の物しか付けられないマツダの技術力とは、その程度の物なのだ。単に、マツダ車を選ぼうとしなければ、このような事故に遭うことも無かったのだ。
 昔から言い継がれてきている『マツダ地獄』がここでも復活したと言っても良かろう。安かろう悪かろうの代名詞である『マツダ車』など乗る位なら、免許返上してタクシーを使った方が安全というものだろう。(No.3870-3)

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