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片棒を担いだ亡国のコウモリ

「徹夜国会」牛歩まがいの民主対応を公明代表が批判 「審議遅らせているだけ」 
 公明党の山口那津男代表は5日午前、党中央幹事会で、特定秘密保護法案をめぐる与野党の攻防のあおりで参院本会議が5日未明にずれ込んだ「徹夜国会」に関し、法案の記名採決を求めるなどして本会議の引き延ばしを図った民主党の対応を批判した。
 「あえて記名採決を要求して牛歩まがいの投票行動をとる。これでは審議充実を叫びながらも、いたずらに審議を遅らせるだけだ。(民主党は)言っていることとやっていることが違う。良識の府の審議のあり方として好ましくない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2013.12.5 11:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131205/stt13120511450001-n1.htm

 周知の事実である万年股座膏薬の公明党の山口那津男代表が、特定秘密保護法案をめぐる与野党の攻防で、徹夜国会になったことに関して、民主党の対応を批判したそうだ。
 与党は、国会で法案の審議をするのならば、ほざいたことは正論だが、単に、採決だけを行うのであれば、「審議を遅らせる」というのは方便だ。まっとうな審議をせずに、強行採決を行うことは暴挙であり、その片棒を担いだ公明党には、次の選挙での洗礼が待っていることだろう。いくら創価学会の組織票があろうとも、無党派層と言われる方々が投票行動を取れば、組織票などむなしいものになるだろう。
 公明党は、自民党とともに、特定秘密保護法を使った世論弾圧をやりたいようだ。牛歩をやって、国会会期を延長させたから、民主の勝ちなどと言うことはないが、最後まで抵抗したという歴史的証拠がいるのだろう。(No.3849-2)

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