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当たらない確率出して地震予知

東海の「震度6」確率下がる、中国・四国は上昇
 政府の地震調査委員会は20日、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を全国各地で計算した2013年版の「地震動予測地図」を公表した。
 今回はマグニチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震の発生を考慮したため、震源域に近い中国・四国地方は確率が上昇した。一方、東海地震について「単独で発生する可能性が低い」と判断したため、東海地方の確率は下がった。
 調査委員会はこれまで、東海から四国、九州地方の太平洋沖合に延びる南海トラフ(海底のくぼみ)でM8級の東海、東南海、南海地震が個別に発生するという前提で計算してきた。しかし、今回は、三つの地震が連動するなどして南海トラフ巨大地震が起きる可能性も検討に加え、想定する震源域が広がった。
 この影響で、岡山市で前年比14ポイント増の38%、高松市も同14ポイント増の58%となった。
 政府は首都直下地震について「発生確率は30年以内に70%」「都心南部で起きる最悪のケースでは、都心の大半が震度6強」と想定している。しかし、都心から離れた場所が震源になるなど様々なパターンが考えられるため、東京で震度6弱以上となる確率は同3ポイント増の26%となった。
 一方、東海地震で大きく揺れると予想されていた静岡市は65%と依然高いが、昨年よりは25ポイント低下した。また、九州地方の活断層が地震を起こす可能性を再検討した結果、九州地方の確率は全体的に上昇した。
 予測地図の詳しい内容は防災科学技術研究所のウェブサイト(http://www.j-shis.bosai.go.jp/)で確認できる。(以上(2013年12月20日23時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131220-OYT1T01465.htm

 政府の地震調査無能委員会が、何の根拠もなく30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を出したそうだ。
 東日本大震災で、これらの地震予知が糞の役にも立たないことが立証されたが、糞の役にも立たない大手国立大学の地震学者を養うためには、このような無意味な確率を出して国民を脅さなければ済まないのだろう。地震学者としては、東日本大震災の教訓として、とにかく想定できる最大を示せば済むという風潮しかない。地震予知をやろう、やってみようではなく、最悪の確率を出して、それで仕事をした気になっているだけだ。まして、東京大学には、地震予知は絶対無理だとほざく教授が地震学をやっているというのだから、これほど、税金の無駄遣いはあるまい。今の地震予知のレベルでは、当たらないのは当然かも知れない。しかし、どのような分野でも、できないという輩に何をやらしても無駄だが、できるかどうかは分からないが、やってみようという研究者にやらせる価値はあるのだ。しかし、日本の地震学は、味噌糞一緒で公金を無駄遣いしているだけだ。東京大学の予知はできないだけでなく、東海地震の想定震源域で行っている観測さえも無駄だとほざく糞教授は一日も早く日本から追い出すべきだ。
 天気予報も最近そのように感じるのだが、悪い予報を出しておいて、良い方に外れれば良かったという心理を利用しているようにしか感じない。地震学者も、これ以上の地震が起きれば地球が割れるぐらいの想定をして、平気な顔をしている。それで学者と言えるのだろうか!(No.3864)

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