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それ言って何になるかは考えぬ

映画になぞらえ「北はマフィア国家」拉致問題相
 古屋拉致問題相は15日、熊本市で開かれた講演会で、北朝鮮が張成沢チャンソンテク前国防委員会副委員長を処刑したことについて、「まさしくマフィア国家だ」と批判した。
 古屋氏は「かつて『ゴッドファーザー』という映画があった。(マフィアが)身内を粛清していたが、北朝鮮では国家が同じようなことをしている。民主的な手続きが一切ない」と指摘した。(以上(2013年12月16日08時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131216-OYT1T00143.htm

 拉致担当相の古屋圭司のアホが、北朝鮮を称して「まさしくマフィア国家だ」とほざいたらしい。
 全く自民党政権のこの世の春を謳歌するアホには、あきれかえるものがある。それを言ったから、何か拉致問題に進展があるとでも考えているのだろうか。逆に、日本には北朝鮮に情報がずだ漏れの朝鮮総連という組織があることを古屋の馬鹿たれは分かっていないのだろうか。分かっていなければ拉致担当相など単なる飾りに過ぎない。安倍晋太郎の秘書をしてきたからという安倍死ん三のお友達として入閣したのだろうが、何をほざいたのか、よく考えるべきだ。この発言は、国会会期中の発言ならば、不信任なり、問責決議なりなされて然るべき内容だ。まあ、自民党幹事長から、超正直なのだから仕方のないことかも知れない。しかし、拉致被害者家族の立場からすれば、どれだけ神経を逆なでているか拉致担当相ならば分かるべきだ。
 安倍死ん三も、閣内、党内の何も考えて発言しないアホどもを何とかするべきだ。それが、総理であり自民党総裁の仕事ではないか?(No.3859-3)

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