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会期延長しても審議はせぬつもり

秘密保護法案で混乱の国会、自公は2日延長確認
 自民、公明両党は、国会会期末の6日午前、国会内で幹事長ら党幹部が会談し、特定秘密保護法案をめぐり国会が混乱していることから、会期を2日間延長する方針を確認した。
 同法案については、6日夕に予定されている参院本会議で可決・成立させたい考えだ。これに反発する民主党は6日午前、特定秘密保護法案を担当する森消費者相の不信任決議案を衆院に提出した。国会の与野党攻防は大詰めを迎えている。
 与党は、6日午後に予定されている衆院本会議終了後、野党の動きを見極めたうえで会期延長を正式に決定する。
 自民党の石破幹事長は会談後の記者会見で、会期延長について、「いかなる事態でも対応できるよう態勢を整えておく」と述べた。
 一方、民主党は同日午前の党常任幹事会で、安倍内閣に対する内閣不信任決議案を衆院に提出するかどうかの判断を、海江田代表に一任した。海江田氏は幹事会で、「小幅延長という話もあるが、それでは十分な審議が確保されることはない」と述べ、与党に大幅な会期延長を求める考えを示した。(以上(2013年12月6日12時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131206-OYT1T00581.htm

 どうしても平成の治安維持法を通したい自民党と公明党は、国会会期を2日延長する方針を決めたそうだ。
 それならば、この2日間を特定秘密保護法案の審議に当てて、曖昧な点を全て無くする努力をするならば、それはそれで認められると思う。しかし、野党が国会採決の引き延ばしを謀る策が出尽くすまでの時間稼ぎならばやるべきではない。どうせ会期延長するならば、2日間与野党の48時間デスマッチ審議を参議院で行い、しかる後に採決をするべきだろう。
 これで、安倍死ん三が何を求めているのか明確になった。この法案が成立すれば、将来拡大解釈をされて平成の治安維持法になることは明確だ。恐ろしい世の中になることは必至だ。(No.3849-3)

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