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天下の悪法で爪を出した安倍

特定秘密保護法が成立…参院、賛成多数で可決
 安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法は、6日夜の参院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。
 投票結果は賛成130票、反対82票だった。みんなの党と日本維新の会は採決を退席した。民主党は採決に反発し、安倍内閣の不信任決議案を衆院に、同法を担当する森消費者相の問責決議案を参院にそれぞれ提出したが、いずれも否決された。同法は今月中に公布され、公布から1年以内に施行される。
 特定秘密保護法は、防衛や外交など4分野の機密情報のうち、特に漏えい防止が必要なものを閣僚らが「特定秘密」に指定する。これを外部に漏えいした公務員らの罰則を最長懲役10年とし、現在の国家公務員法などの罰則より重くする。(2013年12月7日01時42分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131206-OYT1T01521.htm

 どうやら、国会議員という人種は政党を問わず「丁寧な議論」という日本語の意味を知らないようだ。
 天下の悪法「特定秘密保護法」が参院で可決成立されたが、将来的に、「特定」が取れれば、政府のやること何でも秘密にされてしまう可能性が十二分にある。安倍死ん三は、丁寧に説明するとほざきながら、委員会審議の最終日に突然、第三者機関の設置などを説明したが、それに対して、野党の質問の余地を与えないまま、委員会審議を打ち切り、参議院での可決という暴挙に出たのだから、国民をないがしろにしているとしか言いようがない。これが、本来の安倍死ん三の姿だろう。これまで、アベノミクスで包み隠した爪をようやく露わにしたのだ。そういう輩なのだ。これで、日本の総理は、第一次安倍内閣以来、最低最悪の総理を続けて安倍の重複を含めると7匹出し続けてきていることになる。
 次の選挙までに、国民は忘れると位にタカをくくっているのだろう。しっぺ返しがどうなるかなど考えていないのだろう。もし、特定秘密保護法の反対がもっと大きくなると、同法の施行を前倒しして、石破がほざいたように、デモはテロ行為と見なして弾圧されるかも知れない。(No.3850)

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