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敵に塩与え喜ぶのは総理

靖国神社参拝「中国への贈り物」 米紙、批判的に報道
 【ワシントン共同】安倍晋三首相の靖国神社参拝について、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は26日、「日本の軍国主義復活の恐怖を、自国の権益拡大の口実に使いたい中国への贈り物」だとして、日本外交の重荷となり、日米関係にも打撃を与える恐れがあると批判的に伝えた。
 同紙は靖国参拝が中国、韓国、米国という「奇妙な連合」による批判を招いたと指摘し、首相がいずれ「新たな非宗教的施設」の建設を考えざるを得なくなるときが来るのではないかとの見方を示した。(以上(2013/12/27 06:05【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122701000888.html

 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が,安倍死ん三の靖国参拝を称して、「中国への贈り物」と批判したそうだ。
 私は、中国よりもSouth Koreaの朴槿恵の糞ババアへの「贈り物」になったと思う。その理由は、朴槿恵の糞ババアの「反日政策」に対して、South Koreaの新聞等もおかしいとの論説を挙げていた、銃弾の譲渡によって、朴槿恵の無能政策が明らかになったと、朴槿恵の糞ババアへのSouth Korea内での突き上げが起こる所だったのを安倍死ん三の靖国参拝によって、単純な脳みそで直ぐ頭に血の上るSouth Koreanの意識を朴槿恵の糞ババアの失策から目をそらせることができるのだ。そのまま放置しておけば、首脳会議も朴槿恵の方から歩み寄らざるを得ない状況になっていたはずだ。
 A級戦犯の孫である安倍死ん三が、身内を庇う意識で靖国参拝を個人的にやったことで、日本が窮地に追い込まれたのは、事実だ。何と言っても、司法取引でアメリカの犬になることで、岸信介は処刑を免れたのだ。と言っても、そうできたのは、旧ソ連・中国・北朝鮮のお陰なのだが・・・(No.3870-2)

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