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目の据わった石破が言うと恐くなり

石破氏、秘密監視へ「法改正を」 野党は採決強行を批判
 自民党の石破幹事長は8日のNHK番組で、特定秘密保護法が漏えいを禁じる「特定秘密」の内容を監視するため、衆参両院に常設の委員会を置く国会法改正を議員立法で目指す考えを明言。中身を公開しない「秘密会」となる委員会で、国会議員に守秘義務を課す必要性も指摘した。野党はそろって採決強行を批判した。
 国会法改正について公明党、民主党、みんなの党、生活の党の幹事長は同じ番組で同調。ただ民主党の大畠幹事長は、監視組織の整備が課題となっていることに関し「法律に重大な欠陥があったということだ」と主張した。(以上(2013/12/08 13:17【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120801001386.html

 デモをテロと言い放った石破茂が、テレビ番組で「特定秘密」を監視する常設委員会を置くために国会法改正を目指すとほざいたそうだ。
 このような内容は、国会の特定秘密保護法の審議時に、合わせて議論すべき問題であり、特定秘密保護法案と抱き合わせで成立させるべき内容だ。それを国会議員でありながら、国会という場を軽視して法案の強行採決を行って、国会議員と言えるのだろうか。本末転倒とは石破発言そのものだ。委員会審議にしても、全体像を示した上で行うのが政治というものであり、今回の安倍死ん三のように、審議打ち切り直前に、審議組織のことを初めて出していながら、そのことに対する審議は全くされなかったことが、民主主義を冒涜する暴挙なのだ。
 これからも、安倍死ん三は、アベノミクスのみへの支持を全ての政治の白紙委任と取り違えて、日本国をおかしな方向に進めていくことは確かだ。国民は、安倍死ん三にあらゆるストレスを掛けて、下痢の再発を促すべきだ。(No.3851-3)

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