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菅の情報を全部公開してみたら

非公開尖閣ビデオ、首相「特定秘密に当たらず」
 安倍首相は9日の記者会見で、民主党政権時代の2010年に、沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関し、政府が当初海上保安庁撮影のビデオ映像を公開しなかったことを引き合いに、特定秘密保護法成立の意義を強調した。
 首相は、「日本の立場の正しさを示す、本来公開すべきテープを公開しなかった。誰が間違った判断をしたのか。菅首相なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのかわからない」と述べ、当時の対応を批判するとともに制度の不備を指摘した。
 また、映像は特定秘密に当たらないと述べた上で、「もし特定秘密としたら、法律により責任の所在も全て明らかになる。菅政権で行われた、誤った、政権に都合のいい、情報の隠蔽は起こらないと断言してもいい」と語った。(以上(2013年12月9日21時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131209-OYT1T00937.htm

 安倍死ん三が、特定機密保護法について、歩く国賊・菅直人内閣時の尖閣諸島沖中国漁船衝突事件を例にして、意義を強調した。
 それならば、当時の官邸内の該当資料を全て公開して、当時、誰がこのような判断を下したのか国民に知らしめるべきだ。何しろ、歩く国賊・菅直人内閣は行政府でありながら、司法府に圧力を掛けて、あたかも検察が判断したかのようなことをやらかして、民主主義の根本である三権分立を無視したのだから、憲法違反であることは明白だ。そのような輩でも、仙谷由人は落選したが、歩く国賊・菅直人は未だに国会議員バッジを付けているのだ。このような売国奴を選挙民が投票しないようにするためにも、特定秘密に該当しないのであれば、即座に全資料を公開するべきだ。
 しかし、歩く国賊・菅直人内閣では、議事録を取らないことが常識だったようなので、公開する文書自体が存在しないかも知れない。(No.3853-3)

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