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質問は下痢が怖いという総理

逃げる口実・楽する話…党首討論月1回案に野党
 自民、公明両党が、「党首討論は月1回実施」などとする新たな国会改革案をまとめ、民主党と日本維新の会に提示していたことが分かった。
 首相の国会出席を限定し、負担を軽減する案も盛り込んだが、野党側の理解を得られる見通しは立っていない。
 改革案は18日、自公両党と民主、維新の会の与野党4党の実務者が都内で開いた非公式協議で、自公側が提示した。自公両党は民主、維新の会の合意を取り付け、来年の通常国会から導入したい考えだ。
 改革案は、〈1〉現在は開催頻度が少ない党首討論を月1回実施〈2〉議員立法を積極的に審議〈3〉国際会議や災害対応で閣僚が国会に出席できない場合、副大臣や政務官が対応――など9項目。
 英独の首相に比べて大幅に多い首相の国会出席に関しては、予算委員会への出席を基本的質疑と締めくくり総括質疑に絞り、集中審議への出席は国益に重大な影響を及ぼす事項に関する場合に限ることで、負担軽減することを打ち出した。他の委員会でも、与野党が特に重要と位置づける「重要広範議案」には出席を求めることができるとした。
 これに対し、民主党は「首相や閣僚が国会審議から逃げる口実になる」と猛反発。維新の会からも「政権が楽する話ばかりだ。特定秘密保護法を巡る審議では与党の強引な国会運営が目立ち、国会改革を協議する環境ではない」との声が上がっている。(以上(2013年12月22日12時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131222-OYT1T00195.htm

 図に乗った自民党と股座膏薬公明党が、「党首討論は月1回実施」などとふざけた国会改悪を決めようとしていることが分かった。
 日本の党首討論は、イギリスの「クエスチョンタイム」を模したものであり、本場では、毎週1回以上行われているのに、何をいい気になってほざいているのだろうか?単に、安倍死ん三に質問でストレスが溜まって、下痢を起こして政権を投げ出すのが怖いからだろう。総理をやっている以上、国民を代表した質問には、答える義務がある。それを放棄しようというのだから、どうしようもない政権に落ちぶれたものだ。国会会期中には、強行採決をしておきながら、国会が終わったら「丁寧な説明」などと嘯く安倍死ん三の延命処置など不要だ。
 直近の国民の意見を反映させるためにも、党首討論は最低でも週1回は行うべきことだ。そして、野党は、与党と安倍死ん三の矛盾点を毎回突いて、安倍死ん三が下痢を起こすように、質問をたたみかけるのだ。(No.3866-2)

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