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法案の中身を知らぬのは維新

維新は異例のエール、民主は対決姿勢…党首討論
 今国会初となる4日の党首討論では、特定秘密保護法案の成立を目指す安倍首相に対し、日本維新の会の石原共同代表が「頑張って」と異例のエールを送る一方、民主党の海江田代表は「欠格法案だ」と批判して対決姿勢を強めた。
 みんなの党の渡辺代表は法案自体に賛成する考えを示しつつも慎重審議を求め、三者三様の展開となった。
 石原氏は討論の冒頭、「この法案が通ると、憲兵が国民を取り締まるような嫌な時代が来ると大新聞が一面に掲載している。(首相の祖父の)岸首相時代の1960年の安保騒動に似たヒステリー現象が起きている」と指摘した上で、「時代に即応した必要な法律だ。祖父の岸さんにまねて毅然と対処していただきたい」と首相を激励した。(以上(2013年12月5日10時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131205-OYT1T00258.htm

 昨日の党首討論で、日本維新の会・石原慎太郎が特定秘密保護法案の成立にエールを送ったそうだ。
 国民がこの法案に反対している理由も分からないアホが、国会議員をやっていることを如実に示している。日本維新の会とはその程度の頭の党なのだ。何が問題か、それは、秘密が秘密裏の中で隠し通せるようになることが問題なのだ。そのような法案の文面になっていることも、作家のくせに読み取れない老害そのものだ。外交・防衛機密は守らなければならないことは分かっている。しかし、それをチェックするのも官僚という法案は、決して通してはならない法案なのだ。新しい機関を設けるということも、昨日になって初めて安倍死ん三が言い出したことで、内容を詰める必要があるのは明白だ。少なくとも、法案の中の「その他」という文言を除外しない限り、平成の治安維持法になることは必至だ。安倍内閣でそうなるとは言わないが、集団的自衛権も、改憲と言って総選挙に臨んだ安倍死ん三が、憲法解釈の変更で済ませようとしていることでも分かる。安倍内閣の誰が、そのようなことはしませんと言っても、安倍内閣が無くなれば、誰もそれを担保することは無いのだ。
 もし、この法案に、日本維新の会と渡辺喜美のボクの党が賛成すれば、売国政党として永遠に歴史に残ることだろう。(No.3848-2)

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