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事務費まで渡してやるかボクの党

“喉から手が出る”月額845万円、立法事務費めぐり泥仕合 会派離脱でみんなと結いの党
 みんなの党に離党届を出し新党「結いの党」(江田憲司代表)に参加した比例代表選出13議員の会派離脱をみんなの党が認めず、両党の泥仕合が続いている。これに伴い会派の所属議員数に応じ1人当たり月額65万円が支給される立法事務費の扱いも、決着は来年に持ち越されそうだ。
 立法事務費は毎月初めに会派ごとに交付され、次回は来年1月6日を予定。両党の対立が長引けば、13議員分の月額計845万円は結いの党でなく、みんなの党に支給が続いていくことになる。江田氏は新党結成のあいさつ回りで各党に協力を要請。自民党の佐藤勉国対委員長は19日、「立法事務費が人のいない所に入るのは非常に分かりにくい」と理解を示した。
 だが、みんなの党幹部は「自民党も過去のケースでは受け取っていたはずで全くの言い掛かりだ」と一蹴。
 これに対し、結いの党側は「所属議員の実態がないのにみんなの党が立法事務費を受け取れば、補助金の不正受給と同じ。詐欺だ」(幹部)と強く反発している。(以上(MSN産経ニュース2013.12.22 16:55)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131222/stt13122216560001-n1.htm

 江田憲司が「結いの党」を結党したが、渡辺喜美・ボクの党は会派離脱を認めず、立法事務費もボクの党のものだと言い張っているそうだ。
 まあ、尻の穴の小さい輩というのはこの程度のものだろう。それでよくもまあ、みんなの党などと嘘を看板に掲げられるものだと呆れかえるばかりだ。結いの党側は、「補助金の不正受給と同じ。詐欺だ」と反発しているようだが、みんなの党の存在自体が、詐欺だとさえ思う。渡辺喜美としては、ボクに逆らう奴は徹底的にやっつけるつもりだろうが、それならば、渡辺喜美・ボクの党は、ミニ北朝鮮と称しても良いのではないだろうか。血こそ流さないが、金正恩とやり方に大差は無い。
 渡辺喜美・ボクの党は、自民党外の渡辺派と揶揄されるぐらいだから、どうしようもない野党詐欺をやったものだと思う。サッサとボクの党を解党して、自民党に戻って嘘吐きの片棒をキッチリ担ぐべきだ。(No.3866)

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