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高句麗の歴史改ざんから始め

朴大統領「共同歴史教科書を」日中韓念頭に提案、日本は否定的
 【ソウル=加藤達也】韓国の朴槿恵大統領は14日、ソウル市内で演説し、日本と中国、韓国の3カ国を念頭に「北東アジア共同の歴史教科書」作りを提案した。最近の日韓、日中の対立とその解消へ向け努力している姿勢を示そうとしたものとみられるが今後、日中両国に具体案を持ち掛けるかは不透明だ。
 朴氏は演説でドイツとフランス、ポーランドの各国が共同で歴史教科書を編纂(へんさん)したことを例に挙げ、「北東アジア共同の歴史教科書を発刊することで、東西欧州がそうしたように協力と対話の慣行を積み重ねることもできる。歴史問題の壁を崩す日が来るかもしれない」と主張した。
 また朴氏は北東アジアの現状について、日本が起こす歴史や領土問題が原因で域内の協力が経済から政治安保へと広がらないとする従来の持論を展開した。
 日韓はこれまで2次にわたって政府支援の歴史共同研究を実施している。しかし、韓国側は日本側に研究成果に基づく歴史認識の共有を求めたほか、学校用教科書への記載も主張。国内世論を意識して政治性を前面に出した経緯があり、認識の共有には至っていない。国内には「南北の歴史認識の共有化が先ではないか」との批判もある。
 一方、菅義偉官房長官は14日の記者会見で、「北東アジア共同の歴史教科書」の提案について、「過去の問題に対しては、韓国に累次に渡り日本の立場を説明している。そうした努力も含め、しっかりと受け止めてほしい」と述べ、歴史教科書作りに否定的な考えを示した。(以上(MSN産経ニュース2013.11.14 20:13)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131114/kor13111420140000-n1.htm

 朴槿恵の糞ババアが、「共同歴史教科書を」をほざいたそうだ。
 有史以来、歴史改ざんを続けてきた朝鮮民族の言う通りの歴史教科書などできるはずもない。現代史となれば、それこそ揉めるだけなので、古代史からやってみれば良い話だ。朝鮮民族は、自分たちと血もつながっていない違う民族が、中国東北部で興した高句麗を自分たちの祖先の国だとほざいているのだから、中国とどう話をつけるかが見物だ。史実通り、中国東北部で、朝鮮民族とは全く関係の無い民族が興したという事実をSouth Koreaはどう反論するのだろうか?竹島に違法上陸したソン・イルグク主演の朱蒙、風の国等の歴史ドラマは、全て、高句麗は朝鮮の祖先という虚構に基づいて作られているから、South Koreanとしては、それらの洗脳によって、嘘でも絶対に譲歩しないだろう。嘘吐きと一緒に、嘘吐きの論理で歴史をまとめても、まとまるはずもない。どうせ、そうなった場合、朴槿恵の糞ババアが、日本がSouth Koreaの言い分を聞き入れないから、歴史がまとまらないとほざくのは火を見るより明らかだ。また、朝鮮半島にあった朝鮮が国とほざいているものは、有史以来、李氏朝鮮に至るまで、中国の属国だったことを認めるのだろうか。自分たちの都合の良い話にすり替えるだけだろう。
 今の時点で、共通の歴史などできるはずがない。出来ないことを日本に責任転嫁したいと言うのが、朴槿恵の糞ババアの本音だろう。東北アジアの歴史は、中国を中心に回っていることは確かであり、朝鮮史など取るに足らないものだ。(No.3830-2)

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