« 大学の自治を脅かす寄付金 | トップページ | 通称で詐欺繰り返す在日が »

納税は考慮されない喫煙者

全面禁煙、反対が賛成上回り見送った公園は
 広島市は31日、平和記念公園(中区)の全面禁煙を見送り、園内に灰皿4基、広島平和記念資料館の南側に喫煙ブースを設置すると発表した。
 市が実施したアンケートで、全面禁煙への反対が賛成を上回ったことなどが要因という。
 同公園は、市が2003年に定めた「市ぽい捨て等の防止に関する条例」で、灰皿以外での喫煙やポイ捨てを禁止する喫煙制限区域に指定。
 55基あった灰皿は08年度に20基に減り、昨年度はさらに15基を撤去。現在は道路や園路、ベンチの近くに5基が設けられている。
 市は5月31日~6月6日、来園した県内外の248人にアンケートしたところ、「全面禁煙に反対」が141人、約57%に上った。(以上(2013年11月2日06時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131031-OYT1T01240.htm

 広島市は、平和公園内の全面禁煙を見送り、園内に灰皿4基と喫煙ブースを設置することを発表した。
 それに対して、嫌煙家からは、なぜそのようなことをしなければならないのかという言いがかりがあるだろうが、喫煙者が高額納税者で、納税されたたばこ税は一般財源として嫌煙家にも使われていることを忘れてはならない。たばこ税の税収は2兆円を越え、消費税1%に相当する額を徴収している。それだから、声高にタバコを吸う権利があると言う権利を振りかざす気はないが、国が認めて、高い税を支払っているのだから、分煙に対して税金を使っても罰は当たらない。そもそも、健康のためと言いながら、健康を第一としなければならない厚生労働省が、税率をどの位にすると、タバコを止める人が出ても、税収が下がらないかを検討しているではないか!どこでもかしこでもタバコを吸わせろと言っているのではないのだから、喫煙者の吸う権利を行使できる、嫌煙家に迷惑を掛けない喫煙場所を設けることが必要だ。それが分煙というものだ。
 嫌煙家のための嫌煙対策をするのであれば、いっそのこと国が喫煙を法律で禁止すれば良いことだ。その代わり、嫌煙家を含めて消費税1%分の増税を考えなければならないことも嫌煙家は考えるべきだ。(No.3816-2)

|

« 大学の自治を脅かす寄付金 | トップページ | 通称で詐欺繰り返す在日が »

健康」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/58499394

この記事へのトラックバック一覧です: 納税は考慮されない喫煙者:

« 大学の自治を脅かす寄付金 | トップページ | 通称で詐欺繰り返す在日が »