« 条文の「その他」が恐い秘密法 | トップページ | 今頃になって何をほざいているコリア »

橋下の放言だけは菅直人

橋下市長「まだ半分も支持」 朝日新聞府民調査受け
 大阪市の橋下徹市長は19日、朝日新聞社と朝日放送が共同実施した大阪府民世論調査で支持率が2月の前回調査の61%から49%に低下したことについて、「(大阪府知事時代から)6年間、ここまで改革をやり続けて、まだ半分も支持してくれているのはありがたい限りだ」と語った。
 市役所で記者団の質問に答えた。大阪都構想について反対が賛成を上回ったことには「理解を得られなくなった部分は行革効果の部分だと認識している。『過去に大阪府、大阪市がどれだけ不毛な二重行政をやってきたかを思い出して下さい』と訴えたい」と述べ、「残り2年間、方針を変えることなく、支持率が0%になろうが突き進んでいきたい」と語った。(以上(朝日新聞2013年11月19日12時08分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/OSK201311190004.html

 朝日新聞・朝日放送の世論調査について、大阪のお山の大将・橋下徹が噛みついたらしい。
 大阪都構想について、反対が賛成を上回ったことに対して、大阪府と大阪市の二重行政を忘れるなとほざいているが、それならば、どれだけ、二重行政が無くなったのか具体的に示す必要があるということにさえ気付かないのだから仕方あるまい。何よりも恐いのは、「支持率が0%になろうが突き進んでいきたい」とほざいていることだ。かつて、歩く国賊・菅直人が支持率が1%になろうとも総理を辞めないとほざいたことがあったが、それと全く同じで、国民、住民のことを考える能力も欠如した発言だ。総理には、リコールをする制度は無いが、市町ならば、支持率が0%になれば、当然リコール請求がなされることだから、橋下徹がしがみついていようとしても2年間、市長の座に居座り続けることは不可能だ。
 まあ、大阪府知事選でも、出馬は2万%ないとほざきながら出馬をした橋下徹なのだから、今はそう思っているだけに過ぎない、ふわぁとした思考回路から出た今の気持ちなのだろう。(No.3833)

|

« 条文の「その他」が恐い秘密法 | トップページ | 今頃になって何をほざいているコリア »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

日本維新の会」カテゴリの記事

独裁者」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/58610259

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下の放言だけは菅直人:

« 条文の「その他」が恐い秘密法 | トップページ | 今頃になって何をほざいているコリア »