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いつまでも口先だけの汚染水

汚染水、国前面で対応…衆院代表質問で首相答弁
 衆院は16日の本会議で、安倍首相の所信表明演説に対する各党の代表質問を行った。 首相は東京電力福島第一原子力発電所の汚染水漏れ問題対策で、国が前面に立つ姿勢を改めて強調した。
 先の国際オリンピック委員会(IOC)総会での「状況はコントロールされている」とした発言についても「近海の放射性物質の影響は発電所の港湾内0・3平方キロ・メートルにブロックされている」と正当性を主張した。自民党の高村正彦副総裁、民主党の海江田代表の質問に答えた。
 機密情報を漏らした国家公務員への罰則を強化する特定秘密保護法案に関し、海江田氏が「知る権利」と「報道の自由」との関係をただすと、首相は同法案成立が「喫緊の課題」とした上で「知る権利、報道の自由への配慮が重要だ。適切に対応する」と語った。(以上(2013年10月16日22時13分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131016-OYT1T00971.htm

 汚染水問題の根本を作った売国奴・海江田万里の質問に、安倍晋三は国が前面に立つ姿勢だけを見せたそうだ。
 五輪招致の国際公約から、1か月になるが、現実の話として、国が前面に出て何か具体的に始めたと言うことは皆無だ。言っただけでやった気になるのならば、歩く国賊・菅直人と同類項だ。また、質問した海江田万里には、歩く国賊・菅直人と同様に逆質問をして、なぜ、あの時期に東電の言いなりになって遮水壁の構築を放棄したのか問い詰めるべきだったと思う。今の所、海江田万里が判断したことになっているが、当時の官邸からすれば、歩く国賊・菅直人が海江田如きの勝手な判断を許すはずもない。歩く国賊・菅直人が決断したはずだ。それを国会の証人喚問で明らかにして、歩く国賊・菅直人の悪行を全て世の中に知らしめるべきだろう。
 今回も、東電は台風にかこつけて、汚染水を垂れ流した。その放射性物質の濃度は、毎日2リットルを飲んでも問題ないレベルというのだが、それならば、東電役員全員が、毎日役員を辞めるまで、大丈夫という汚染水を飲んだらどうなのだろうか?(No.3800)

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