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糞にもならない維新の協議拒否

維新・松野氏、国会改革の協議拒否 自民の国会運営批判
 日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長は20日、都内で記者団に、維新が与党側に提案していた国会改革について「自民党の国会運営があまりに強引すぎる。国会改革を議論する環境にはない」と述べ、協議に応じない考えを示した。
 松野氏は20日午前、民主党の大畠章宏幹事長と東京都内で会談し、国会改革に関する対応を協議。松野氏は、21、22日の衆院予算委員会で、自民側が一方的に野党の質問時間の割合を減らしたことを問題視し「国会改革を議論する土俵が壊れた」と主張した。
 国会改革を巡っては、維新が、首相や閣僚がもっと海外出張に行けるよう国会答弁の負担を軽減する改革案を提示し、与党も賛同していた。維新が方針を転換したのは、党内から「自民党の補完勢力と見られている」との不満があり、対決姿勢を見せる狙いもある。
 一方、大畠氏は松野氏との会談後、維新の姿勢に理解を示しつつ「拒否すると決めたわけではない。野党全党を含めて協議を進めることが必要だ」と述べ、与党との協議に応じる可能性を示唆した。(以上(朝日新聞2013年10月21日00時56分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/TKY201310200129.html

 親の七光り以外に何もない松野頼久が、維新の会を代表して、国会改革の協議拒否をしたそうだ。
 別に、日本維新の会が何をほざこうとも、糞の役にも立たないことぐらい分かっているはずだ。予算委員会の野党の質問時間の割合を自民党が削ったからとほざいているが、国会は、国民の代表によるものであり、衆議院選挙の結果、野党が大幅に減ったのだから削られても仕方のない話だ。それを楯に取って、何を松野のバカ息子はほざいているのだろうか?また、維新の中からも「自民党の補完勢力と見られている」との不満があるそうだが、自民党にとって維新の会は、憲法改正に必要な以外に使い道などないのだから、仕方あるまい。それが、日本維新の会の立ち位置でしかないのだ。
 日本維新の会が何をほざこうとも、離れた民意は戻ってこないのだ。せいぜい、東京と大阪で仲良くやることだ。(No.3804)

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