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維新の遷都大阪都などもう要らぬ

石原氏、維新党本部の「遷都」構想 大阪から東京へ
 【石井潤一郎】日本維新の会の石原慎太郎共同代表が、党本部を大阪から東京へ移す構想を温めている。橋下徹共同代表が大阪都構想に「集中したい」と述べており、石原氏には「党運営は東京で」との思いがある。ただ、大阪側が反発するのは必至。推し進めれば東西対立の火種になるのは避けられない。
 今月12日に都内で開かれた党執行役員会で、石原氏は「次の党大会は東京でやろう」と切り出した。大阪府知事の松井一郎幹事長は「では東京で」と応じ、来年1月下旬か2月の開催で調整に入ることを決めた。(以上(朝日新聞2013年10月19日7時16分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1019/TKY201310180558.html

 石原慎太郎が、維新党本部を大阪から東京へ移す構想を抱いているそうだ。
 そもそも、大阪都は二重行政の解消が旗印だが、実際にそれをほざいている日本維新の会では、大阪と東京の二重構造になっているのだから、橋下徹の言動不一致の一例だろう。また、政党助成金を国会議員が使うにしても、格下の大阪府知事にお伺いを立てて決済を貰わなければならないと言うのだから、どうしようもあるまい。橋下徹と松井一郎は、大阪の政治をやっていればよいだけで、国会にまで口を出してかき回そうとしているからこのようなことになるのだ。どうせ、国会議員と言っても、既成政党では選挙に勝てないからと逃げ出した輩ともう立ち枯れた老人しかいないのだから、将来など全く展望は無い。
 橋下徹の個人的な人気に縋ってできた党以上のことはできないのだ。その頼りとした橋下徹は、虚言癖が直らず人気も無くなっているのだから、サッサと日本国から維新の会が消えてくれることを祈っている。(No.3802)

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