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歴史観嘘八百の朝鮮史

韓国史教科書、8冊全てが「分断の責任は韓国」
今年の教科書検定に合格した8種類の韓国史教科書について、韓国教育部(省に相当)は21日、合計829項目の修正・補完勧告事項を発表した。修正・補完事項は、例えば「大韓民国政府は韓半島(朝鮮半島)における唯一の合法政府として承認を受けているが、この点が記載されていない」との指摘のように現代史の歴史観そのものを問題視する大きな項目から、少女時代のアルバム『願いを言ってみて』(2009)の発売年が2010年と誤って記載されるなど単なる事実誤認に至るまで、多岐にわたっていた。
 本紙が分析を行ったところ、829項目のうち年度や名称などの「単純誤記」と考えられるものは741件、意図的な記述に対する指摘とみられるものは88件あった。
 中でも光復節(日本の植民地支配からの解放)以降の大韓民国の正統性を問題視し、北朝鮮について好意的に説明するなど、過去の検定でも常に指摘されてきた左翼的偏向が今回も非常に多かった。
■大韓民国政府樹立に対する批判的な記述
 今回検定を受けた八つの教科書は全て「光復以降の(大韓民国)政府樹立までのプロセスで、南北分断の責任が韓国側にあると誤認されかねない」との指摘を受けた。1945年から48年までに発生した事件を「米ソ共同委員会開催」「李承晩(イ・スンマン)元大統領による全羅北道井邑での遊説(韓国側だけでも臨時政府を組織し、38度線以北からソ連が撤退するよう世界に訴えるべきという内容)」「金九(キム・グ)と金奎植(キム・ギュシク)による南北交渉の推進」「5・10総選挙(1948年5月10日に在韓米陸軍司令部軍政庁統治下で韓国側でのみ行われた制憲議会議員選挙)」の順に書かれているというのがその理由だ。この問題で教育部は「1946年2月に北朝鮮人民委員会が発足したことにより、北朝鮮における政権樹立の動きが先にあったことに留意し、誤解がないよう修正する必要がある」と指示している。
 1948年12月の国連総会で大韓民国は「韓半島における唯一の合法政府」として承認され「高等学校歴史教科書執筆基準」にはこの事実に留意するよう指示されている。ところが三つの教科書がこの執筆基準に違反しているとして修正勧告を受けた。教育部は「38度線以南で正統性を持つ唯一の合法政府」と記述した天才教育社の教科書と、「韓半島」という文言の前に「選挙が可能だった」という文言が入れられた斗山東亜と未来Nの教科書について、いずれも「削除が必要」と勧告した。
 「韓半島に二つの政府が発足した」と記述した金星出版社と「大韓民国と北朝鮮政府の樹立」という項目のある天才教育は「南北を同格に記載し、大韓民国政府樹立の意味を弱める恐れがある」との指摘を受けた。また8・15光復直後、ソ連軍が宣伝のために作成した「チスチャコフ布告文第1号」と、米陸軍総司令部による「マッカーサー布告令第1号」について、双方に関する説明がないまま同格のように記載した金星出版社と飛翔教育の教科書は修正あるいは追加説明が必要との勧告を受けた。
■主体思想について北朝鮮の資料を原文のまま引用
 北朝鮮に対する好意的な記載も共通の問題点だった。8社のうち金星出版社、斗山東亜、リベルスクール、未来N、ピサン教育、天才教育の6社は北朝鮮の土地改革についての説明で、農民に実質的に土地を供給したわけではなく、耕作権だけを与えた事実が記載されていなかった。金星出版社、斗山東亜、未来N、ピサン教育、天才教育の5社は、金日成(キム・イルソン)主席の偶像化に利用された普天堡の戦い(1937)について説明する項目があるため、これを削除するよう勧告を受けた。
 金星出版社、斗山東亜、ピサン教育、天才教育の4社は「主体思想などについての説明で、北朝鮮の主張をそのまま受け入れて説明した部分がある」との指摘を受けた。金星出版社のケースでは「主体思想について『人間中心の世界観であり、人民大衆の自主性を実現するための革命思想』とする北朝鮮学者の説明をそのまま引用しており、生徒たちが誤った判断をする恐れがある」と指摘された。斗山東亜、ピサン教育、天才教育の3社は北朝鮮住民の人権問題についての記述がなく、この項目の説明が追加で必要との勧告を受けた。
 また「日本軍慰安婦」関連では「慰安婦の動員が日帝強占期の末期にのみ行われたかのように記述した」などと批判を受けた教学社の教科書に関心が集まっているが、教育部は「8社のもの全てに誤解の恐れがある」とした上で「いずれも本文の文脈から、1944年あるいは40年代になって慰安婦が動員されたかのように誤解される恐れがある」として修正が必要と指摘している。済州4・3事件(1948年)については教学社と斗山東亜、志学社の3社が「数多くの済州島民が犠牲になったが、この点についての説明が不十分」との指摘を受けた。兪碩在(ユ・ソクチェ)記者(以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2013/10/22 10:54)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/22/2013102201079.html

 South Koreaの歴史教科書に事実を書いた8冊に対して、South Koreaは削除を勧告したというのだから、この国の歴史自体改ざんされたものと言えるだろう。
 そもそも、朝鮮史自体、歴代王朝の都合の良いように改ざんされているのだから、この国の伝統と言っても良かろう。この歴史観を全て日本に押し付けようとしている朴槿恵など無視すれば良いのだ。それにしても、事実を書いた出版社を無理やり、South Koreaの都合の良いように歴史を改ざんさせるのだから、世界の最後進国と呼んで然るべきだ。
 日本のメディアのSouth Koreaの歴史に対する悪行をもっと日本国民に知らしめる義務があると思う。如何に朴槿恵の性格と人格がひん曲がっているか良く分かる。相手にするだけ無駄だ。(No.3807)

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